2008年12月01日

日本支配の構造15 “天皇の蓄財”の流れ

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1945年(昭和20年)11月20日(水)の新聞記事
「日本支配の構造14 皇室財産」では、いわゆる“天皇の蓄財”が、天皇個人の私益追求としてではなく、権力基盤脆弱な薩長明治政府が、土肥勢力(征韓論政変⇒自由民権運動⇒帝国議会開設)との権力闘争の最中、自らの資産を国会の影響の及ばぬ場所に移すための戦略として行われたとの仮説を提示しました。
今回以降は、改めてこうした蓄財の実態(内訳と金額)や、その使途について追求することで、天皇~政府~財閥三位一体の戦前の「日本支配の構造」について考えてみたいと思います。
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  投稿者 kota | 2008-12-01 | Posted in 04.日本の政治構造1 Comment »