2010年11月18日

法曹マフィアの実体~私権に固執し続ける集団~

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『小沢一郎・元民主党代表の強制起訴』や『大阪地検特捜部の証拠改題事件』などここ数年で、司法権力の暴走は明らかに目に付くようになりました。
今日紹介する記事は、そんな司法権力の組織体制や彼らが日頃どのような環境で働いているのかがわかると思います。古い序列体制を維持して、自己満足の世界で金(カネ)と地位にすがり付く・・・裁判官、検察官、弁護士。彼らを総称して、『法曹』と呼びますがタイトルにある通りマフィアのような行いが現実に起きています。
報道の背後にある事実を紹介します。
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  投稿者 wacky | 2010-11-18 | Posted in 10.日本の時事問題7 Comments » 

西洋の自我・私権性の源流~海賊集団「海の民」⇒交易集団フェニキア⇒古代ギリシアでは?

『るいネット』で「西洋の自我・私権性の源流」というテーマが続いている。
確かに、西洋人がなぜ自我の塊となったのか?なぜ、排他的な唯一絶対観念(一神教や近代思想)に自我収束し、全世界を侵略し、あるいは、騙しの近代社会を形成してきたのかというテーマは、西洋文明が終焉を迎えつつある今、極めて重要である。
『るいネット』「西洋の自我・私権性の源流」では、西洋文明の源流とされる古代ギリシアに焦点が当てられているようだ。
それも踏まえて、中間的な仮説を提起してみたい。
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  投稿者 staff | 2010-11-17 | Posted in 14.その他3 Comments » 

新しい潮流シリーズ-1~社会収束1 評価共認が生み出す同類圧力~

「新しい潮流シリーズ」と題した新シリーズがスタートします。
主に、02年に書かれた以下の『るいネット』の秀作投稿を紹介しながら、現在までの意識の潮流の変遷も交えて、追究していきたいと思います。
①社会収束1 評価共認が生み出す同類圧力 
②社会収束2 私権圧力を超えた外向収束の潮流 
③新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代) 
④新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代) 
⑤新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積 
⑥新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代 
⑦新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ 
⑧新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転 
⑨新しい潮流7 同類圧力は、新しい認識によって生み出される 
⑩新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置 
第1弾は、『社会収束1 評価共認が生み出す同類圧力』です。
これは、‘90年以降顕に登場してきた「つながり(拡がり)欠乏」の要因を探るという問題意識からの追究です。
「つながり(拡がり)欠乏」とは、「メル友・旅行・イベントや路上のオープンカフェや人間ウォッチングやパフォーマンス等に向かう、人(みんな)収束の潮流」(リンク) 
のことで、‘95年頃から一気に高まります。
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その原因の根本には以下のような構造があります。

周り(or人々)の期待に応えようとする共認欠乏は、周り(or人々)の評価共認を媒介にして必然的に評価欠乏に収束する。
従って、集団であれ社会であれ、共認空間は常にその最先端に評価欠乏→評価闘争を生起させると共に、評価共認によって統合される。(評価共認こそ、共認空間の統合原理である。)
また、人々の期待(=欠乏)に応える物は、生産物であれ、創作物であれ、人物であれ、全て評価闘争(あるいは集客競争)の圧力に晒され、人々の評価共認によって淘汰されることになる。
これが、生存圧力⇒縄張り闘争を超えても、評価競争→同類圧力が生起し続ける理由である。

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  投稿者 sashow | 2010-11-16 | Posted in 12.現代意識潮流36 Comments » 

シリーズ『超国家・超市場論』第3回 『国家と市場は、外圧に対する適応原理が全く異質な存在である』 ~闘争(能力)適応と共生(取引)適応~

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リンクリンク
当ブログでは、“認識形成の場(認識形成サイト)は国家や市場という旧い体制を超えることが出来るのか”に焦点を当てて論述している、四方勢至氏の「超国家・超市場論」を連続シリーズで紹介している。
前回のエントリーでは、国家や市場の成り立ちや原理について押さえるために、まず最も基礎部分(基底部分)である、生物の統合原理=「あらゆる生命体や集団は、外圧(外部世界)に対する適応態として存在している」ことを紹介した。
 
今回のエントリーでは、生命体や集団の適応原理とはどのようなものが存在し、そして国家や市場は各々どのような適応原理に基づいているのかを明らかにしていきたい。
 
応援よろしくお願いします。

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  投稿者 kknhrs | 2010-11-15 | Posted in 未分類 | 5 Comments » 

尖閣諸島問題、ビデオ流出「事件」の真相は?

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画像は、 ここ からお借りしました。
現状は、尖閣諸島のビデオの流出者は、神戸海上保安部(神戸市)の海上保安官の同僚職員であると報じられている。 (リンク 参照)(今後変わる可能性があるかも知れないが)
一時は、中国によるサイバーテロではないか?
という情報も流れましたが・・・、
オルタナティブ通信
海上保安庁の船舶と中国漁船の衝突映像を流出させた、真犯人の意図
 より

尖閣諸島において、日本の海上保安庁の船舶に激突した中国漁船の映像が、ネット上に流出した。
一方、日本の検察庁・海上保安庁等のコンピューター、サーバーに「容易に進入し、内部の情報を盗み出す事」を専門としている中国軍のサイバーテロ部隊=中国紅客連盟の活動が、日本国内で活発化し始めている。
この中国紅客連盟=サイバーテロ部隊は、4万人を擁する
4万人のコンピューター技術者が、日本の官庁・民間企業のコンピューター・サーバーに「進入・情報の窃盗」を繰り返している。
そして日本政府の、サイバーテロ対策費用は、「ゼロ」に近い。
無防備である。
中国紅客連盟には、日本の検察庁・海上保安庁の内部データ・映像を盗み出す事は、極めて容易である。
この中国紅客連盟の「目的」は、日本と中国との関係悪化にある。

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  投稿者 sodan | 2010-11-14 | Posted in 10.日本の時事問題2 Comments » 

特権階級の空中浮遊とはどういうことなのか?(9)~暴走する検察:検察権力の強大さ~

「特権階級の空中浮遊」とはどういうことなのか?その本質は何か?を紹介するシリーズの第9回です。
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画像はこちらから
第1回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(1)~特権階級の世界と大衆の世界の断絶と接点」
第2回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(2)~戦後日本の意識潮流とマスコミの第一権力化」
第3回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(3)~小泉・中曽根元首相の共通点と電通によるメディア支配」
第4回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(4)~輸血経済(自由市場の終焉)と失われた40年」
第5回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(5)~小泉の支持率・目先収束とマスコミの扇動報道」
第6回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(6)~“民主党攻撃を強化せよ!徹底的にやれ!”
第7回は「特権階級の空中浮遊」とはどういうことなのか?(7)~「報道の自由」を盾に、「国民の知る権利」をいいように踏みにじる報道行為は許されない~
第8回は「特権階級の空中浮遊」とはどういうことなのか?(8)~日本の政治を動かしているのは政治家ではなく官僚だ!~
でした。
 今回は、マスコミや従米政治家とは別の特権階級である「官僚」の内、特に暴走ぶりが目立つ『検察』に注目してみました。
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  投稿者 h100p | 2010-11-13 | Posted in 未分類 | 2 Comments » 

歴史学の騙し~インド=ヨーロッパ語族というのは作り話ではないか?

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『るいネット』に古代インドのアーリア人についての投稿が載っている。
「印欧語族=アーリア人の起源と移動」
「インドーイラン人に別れたアーリア人の足跡」
「インドーアーリア人の侵入~ドラヴィダ人との激しい戦争はなかったのではないか」
「インドーアーリア人の移住、さらに混血化」
「インドの婚姻制~アーリア人は母系制だった?」
ところが、このインド=ヨーロッパ語族(アーリア人)とは、ヨーロッパによる世界支配の正当化のために捏造された作り話である疑いが濃厚である。
いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 staff | 2010-11-11 | Posted in 05.染脳国家日本13 Comments » 

シリーズ『超国家・超市場論』1補足 生命進化のダイナミズム

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(画像はコチラからお借りしました。)
前回のエントリーでは、社会や国家を統合し活力を引き出していくためには、社会的な評価指標が決定的に重要であることを明らかにした。そして、かつてあったお金や身分の力が現在衰弱し、そのことが社会活力を衰弱させたことを大きな原因となっていることも明らかにした。
現在は社会的な評価指標が不在の状況である。我々は次代の国家やマスコミにかわる社会統合機構はインターネット上の開かれた認識形成の場が中核となると考えている。しかし、おそらくはほとんどの人がインターネットが社会統合の中核機構になることについて大いなる疑問を抱くであろう。はたしてそうなるのかどうか、あるいは別の機構が中核になるのかどうかも含めて検証するためには、人類史や生物史を遡り原始集団・国家・市場の統合原理、ひいては生命体の統合原理をおさえていくことが不可欠となってくるだろう。
いつも応援ありがとうございます

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  投稿者 mokki | 2010-11-10 | Posted in 11.世論形成の場、ネットの可能性5 Comments » 

人々の意識⇔国家(制度)⑪~国家成立を抑えるためにも性文化の追求が不可欠~

これまで、10回にわたり、「そもそも国家ってなんだろう 」という疑問から、今回のシリーズ「人々の意識と国家(制度)」では、国家誕生の歴史を紐解き、人々の意識と国家(制度)の構造に迫ってきました。
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はこれまで追求してきた記事です 😀
人々の意識⇔国家(制度)⑩~私権社会の本質に迫る~
人々の意識⇔国家(制度)⑨~日本人の心の底に残る文化基盤とは?~
人々の意識⇔国家(制度)⑧~私権の共認から私有婚の成立~
人々の意識⇔国家(制度)⑦~性権力が武力をも凌ぐ力になった~
人々の意識⇔国家(制度)⑥~東洋人の心の底に残る本源集団性・本源共認性~
人々の意識⇔国家(制度)⑤~私権文明を問い直す(東洋と西洋)~
人々の意識⇔国家(制度)④~私権文明を問い直す(東洋と西洋)~
人々の意識⇔国家(制度)③~略奪闘争と国家成立の起源~
人々の意識⇔国家(制度)②~人類最初の略奪闘争(戦争の起源)~
人々の意識⇔国家(制度)①~私有意識の登場~
この追求の中で見えてきたのは、国家の起源を知るためには「性・婚姻制度」を知ることが必要だということです 言い換えれば、国家成立に至った既存の集団が「母系集団」であったか?それとも「父系集団」であったか?の追求の必要とも云えます。
なぜなら、
母系集団であれば、性に対して寛容(性が開放されていた)であっただろうし、
父系集団であれば男原理(=力の原理)で国家を統合するために、邪魔となる女の性権力を抑える必要があっただろう
と考えられるからです。
この性に対する開放度を様々な地域に残る遺跡や資料から考えてみます。
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  投稿者 kura | 2010-11-09 | Posted in 14.その他2 Comments » 

「特権階級の空中浮遊」とはどういうことなのか?(8)~日本の政治を動かしているのは政治家ではなく官僚だ!~

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中央官庁の様子 こちらから
8/10のなんでや劇場 「金貸しとその手先(特権階級)の思惑は?」を受けてスタートした 「特権階級の空中浮遊とはどういうことなのか?」シリーズも、今回が第8回です。
第1回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(1)~特権階級の世界と大衆の世界の断絶と接点」
第2回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(2)~戦後日本の意識潮流とマスコミの第一権力化」
第3回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(3)~小泉・中曽根元首相の共通点と電通によるメディア支配」
第4回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(4)~輸血経済(自由市場の終焉)と失われた40年」
第5回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(5)~小泉の支持率・目先収束とマスコミの扇動報道」
第6回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(6)~“民主党攻撃を強化せよ!徹底的にやれ!”
第7回は「特権階級の空中浮遊」とはどういうことなのか?(7)~「報道の自由」を盾に、「国民の知る権利」をいいように踏みにじる報道行為は許されない~
でした。
今回は、マスコミや従米政治家とは別の特権階級である「官僚」です。
官僚とは…
「日本における官僚とは、通常、行政機関において企画立案等に携わる公務員、特に中央省庁の一定以上の地位にある国家公務員を指す。」
或いは、
「キャリアとは、日本における国家公務員試験の上級甲種またはI種(旧外務I種を含む)に合格し、幹部候補生として中央省庁に採用された国家公務員の俗称。有資格者ともいう。」
にある国家上級公務員を指します。
まずこちらの記事を御紹介します。

(さらに…)

  投稿者 saito | 2010-11-06 | Posted in 04.日本の政治構造11 Comments »