2010年09月27日

9/23なんでや劇場 (2)~私権意識の成立構造

第2弾は、私権意識の成立構造を遊牧部族まで遡って解明していきます。
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画像は、 ここ からお借りしました。
9/23なんでや劇場 (2)~私権意識の成立構造 より引用します。
私権については、“るいネットの新概念定義集”も参照して下さい。
まずは、下記のリンクをクリックし、なんでや劇場で配布された資料「私権意識の成立構造」図解を参照しながら読み進めて下さい。

 「私権意識の成立構造」図解 リンク
【1】~【3】は私権意識の起源である遊牧集団の社会、
【4】【5】は武力支配国家、
【5’】は近代の市場拡大国家の構造である。

私権の起源を解明するために、遊牧部族は極めて重要である。
・世界の四大文明は全て遊牧部族発の世界であり、
・かつ私有権の共認の原点であるという点でも、
・それ以前の単一集団(原始人類~採取部族共同体)から最初に複層社会化したという点でも、
母系制から父系制に転換したという点でも、
・現在世界を支配している民族の多くの出自が遊牧部族であるという点でも、
遊牧社会は私権社会の原型をすべて備えており、徹底的に研究されるべきである。学界でそれが行われないこと自体が騙しなのではないか?

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  投稿者 sodan | 2010-09-27 | Posted in 12.現代意識潮流1 Comment » 

9/23なんでや劇場 (1)~大衆と特権階級を繋いでいた、豊かさ期待という社会意志

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この画像はこちらからお借りしました。

前回8月10日のなんで屋劇場では、現代社会を分析する基本的な視点が展開されました。現代社会は経済原理で動いているのではなく、金貸し支配によって動かされているのです。そして金貸しの中の2大勢力である、ロックフェラー勢力とロスチャイルド・欧州貴族連合の闘争によって世界的な経済変動は引き起こされているのです。

両勢力の争いは、ロスチャイルド勢が優勢になってきており、ロスチャイルド勢であるオバマ大統領がアメリカの軍とCIAを完全に掌握した時点で、ドル米国債暴落の幕が切って降ろされ可能性が高い状況になってきています。

追い詰められたロック勢の手先である日本の官僚・マスコミが、暴走をはじめ、ネットでは小沢待望論が起こってきていますが、日本の政治闘争も両勢力の代理戦争に過ぎず、目先の民主代表選でロック勢の菅が勝ってもロスチャ勢の小沢が勝っても、このままでは日本には展望がありません。

このような状況の中で、日本の可能性として示されたのが、特権階級は暴走を超えて断崖を飛び出し空中浮遊の状態に入ったという認識です。官僚、マスコミの暴走に対して日本の大衆は全く無関心であり、特権階級と大衆は断絶しているのです。

そして劇場の最後に、特権階級が自滅の道を突き進む一方で、これと無縁な大衆は、脱マスコミから草の根の共認形成の場へ向かい、ネット収束を強めており、遠からずこのような大衆意識を受けた新たな政治勢力が登場してくることになるという展望が示されました。

今回9月23日のなんで屋劇場では、このような大衆的活動がどのような意識潮流の中で形成されていくのかが追及されました。その様子を5回シリーズでお届けします。第1回目は、「大衆と特権階級を繋いでいた、豊かさ期待という社会意志」です。

興味を持たれた方は、応援もよろしくお願いします。

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  投稿者 nodayuji | 2010-09-26 | Posted in 12.現代意識潮流2 Comments » 

学生でもわかる『闇の支配勢力の抗争史』~第5話~ ロスチャイルド家のアメリカでの拡大戦略

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(※FRBの正面写真です。)
前回は『近代、ロスチャイルドの台頭』とあるように、19世紀におけるヨーロッパで「ロスチャイルド家がいかにして力を付けてきたのか?」を紹介しました。

ロスチャイルド家の拡大戦略をまとめると・・・
①国家に対する金貸し業を進める ⇒ 戦争への誘導、中央銀行の支配
②情報ネットワークを駆使していち早く情報を得る
③これらの戦略を決して一人でするのではなく、兄弟や他の貴族と結束して事に当たり、非常に巧みに騙しを行う

金儲けの手法は中世の商人貴族から引き継ぎ、さらに精錬させたのがロスチャイルド家であり、1815年から1825年の10年間で、ロスチャイルド商会の総資産は50倍に拡大させたようです。
今回は、ロスチャイルド家を筆頭とした金貸しが、新しい市場を求めてアメリカに移動した先での拡大戦略を紹介したいと思います。
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  投稿者 staff | 2010-09-23 | Posted in 03.アメリカの支配勢力と支配構造No Comments » 

9/23なんでや劇場に向けて~’70年豊かさ実現以降の時代状況と意識潮流年表

9/23のなんでや劇場のテーマは「豊かさ期待(≒私権意識)は、どのような段階を経て消えていったのか?」「その段階ごとに、どのような新しい潮流が生起してきたのか?」である。
その参考に、1960年代末、豊かさ実現以降の時代状況と意識潮流を示す事象を年表化する。
いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 staff | 2010-09-22 | Posted in 12.現代意識潮流6 Comments » 

人々の意識⇔国家(制度)(5) ~ 私権文明を問い直す(東洋と西洋) ~

東洋と西洋の違いを押さえていく上で、今回は西洋人とは?西洋人の意識構造の源泉には何があったのか??に迫っていきます
西洋人とはなにか?を考えていくためには、人類史を遡ってみる必要があります
・・・そして人類史を遡るなかで、見えてきたのがその起点に「戦争の起源」があることです
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  投稿者 kura | 2010-09-21 | Posted in 14.その他5 Comments » 

特権階級の世界と大衆の世界を繋いでいたもの(4) 豊かさ期待に代わる新しい期待感「参画期待」

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「武力支配時代の秩序期待」「近代~’70年までの豊かさ期待」で述べてきた論点は、次の通りである。
【1】武力支配の時代は秩序化期待、近代では豊かさ期待が全社会的に充満しており、そこでは国民の為に働くのが為政者の条件であるという共認が働いており、特権階級は中立性・公平性を投げ捨てて暴走することはなかった。つまり、全社会的な期待感こそが、支配階級・特権階級の世界と大衆共認の世界の紐帯であった。
【2】ところが、’70年頃豊かさの実現によって、社会全体から沸き起こる豊かさ期待は衰弱し、とりわけ’90年バブル崩壊以降は、物的な豊かさという軸上では誰もが暗い見通ししか持てなくなり、豊かさ期待は喪失した。この「期待感の不在」こそ、現在、どれほど特権階級が暴走を続けても、あるいは無能さをさらけ出しても、大衆的な運動がどこからも起こってこない根本的な原因である。
【3】そして、全社会的な期待感こそ、その時代を動かす中心軸=時代のパラダイムであり、その期待が無いということは、中心軸を喪失しているということと同義であり、社会活力を衰弱する一方で統合されることはない。社会を再生するためには、豊かさ期待に代わる新しい期待像を作り出す必要がある。
では、豊かさ期待に代わる新しい期待感とは何か?
いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 staff | 2010-09-19 | Posted in 04.日本の政治構造2 Comments » 

「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(3)~小泉・中曽根元首相の共通点と電通によるメディア支配」

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画像はこちらから
「特権階級の空中浮遊」とはどういうことなのか?その本質は何か?を紹介するシリーズの第3回です。
第1回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(1)~特権階級の世界と大衆の世界の断絶と接点」
第2回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(2)~戦後日本の意識潮流とマスコミの第一権力化」
でした。
第3回は、「小泉・中曽根元首相の共通点と電通によるメディア支配」です。
まずは、こちらの投稿を御紹介します。
小泉首相と中曽根元首相に見る奇妙な共通点

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  投稿者 saito | 2010-09-18 | Posted in 04.日本の政治構造6 Comments » 

学生でもわかる『闇の支配勢力の抗争史』~第4話~ 近代、ロスチャイルドの台頭

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http://www.geocities.jp/untilled/ep20.htm
こんにちは!前回のYU君と同じく大学生のkayamaです!よろしくお願いします!
前回のあらすじ

近世ヨーロッパの200年にわたる十字軍遠征の中で、貴族が商人化した。商人貴族と呼ばれる彼らは、王族らのお抱えとして仕えながらウソの情報を流して,巧みに王族同士を戦争に誘導し、借金漬けにすることで、自らの利益を貪り続けた。

今回は、上記の手法を発展させたロスチャイルドが、いかにして力を付けてきたのか?を見ていきます。
その前に、応援クリックをお願いしまーす!! 😀

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  投稿者 kayama | 2010-09-17 | Posted in 08.近現代史と金貸し4 Comments » 

人々の意識⇔国家(制度)(4) ~ 私権文明を問い直す(東洋と西洋) ~

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メソポタミアにあるバビロン遺跡(画像はこちらからお借りしました)

かつてわたしたちは、人類文明の発祥を輝かしいものとして学びました。文明こそが、人類を人類たらしめている最も本質的なものであり、今後ともその発展に貢献し続けることが、その果実を享受するために必要なのだと教えられてきたのです。

しかし、その結果が環境破壊、精神破壊であり、その先に滅亡があるならば、果たして文明とは今後とも賞賛され、維持されるべきものなのでしょうか?文明の進展が人類滅亡に繋がっているなら、文明の発祥そのものに滅亡の構造が内在していたのではないでしょうか?

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  投稿者 blogger0 | 2010-09-16 | Posted in 14.その他6 Comments » 

小沢派が民主離党し、日本の政界がロスチャイルド派VSロックフェラー派に割れる?

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画像はこちらからお借りしました。
民主党の代表選は菅首相の勝利で終わった。
それを踏まえて、今後の政局を占ってみたい。
いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 staff | 2010-09-15 | Posted in 04.日本の政治構造2 Comments »