2010年11月25日
11/28なんでや劇場に向けて(3) 日本・中国の気候変動(1万5000年前~2000年前)
最後に、東アジアの気候変動の概略を押さえた記事を紹介する。
『るいネット』「日本・中国の栽培の起源年表」からの引用。
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11/28なんでや劇場に向けて(2) 西アジアの気候変動(5800年前~4000年前)

引き続き、次回11/28のなんでや劇場「1万年前~3千年前の気候変動と部族移動」の参考に、西アジアの気候変動についての記事を紹介する。
「西アジアの気候変動(2)(5800年前~急激に乾燥化し、遊牧民が急増)」からの引用。
以下も、『古代文明と気候大変動』(ブライアン・フェイガン著 河出書房新社)の仮説である。
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11/28なんでや劇場に向けて(1) 西アジアの気候変動(2万年前~5800年前)

次回11/28のなんでや劇場のテーマは「『実現論第二部:私権時代』の改訂1:1万年前~3千年前の気候変動と部族移動」である。
その参考に、西アジアの気候変動の概略を紹介する。
まず、『るいネット』「農耕・牧畜が始まった地域における自然圧力の変化(気候変動)」から引用する。
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北朝鮮の韓国・延坪島砲撃事件の背後にある、欧州勢力VS米戦争屋のせめぎ合い

11月23日、北朝鮮が韓国・延坪島を砲撃した事件の背後にあるものは?
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力の原理で被征服民を隷属させた、山賊集団ドーリア人⇒陸軍国家スパルタ

2010年11月11日「歴史学の騙し~インド=ヨーロッパ語族というのは作り話ではないか?」で紹介した『嘘だらけのヨーロッパ製世界史』(新書館)で、岸田秀氏は、マーティン・バナールの『黒いアテナ-古典文明のアフロ・アジア的ルーツ』を紹介している。
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新しい潮流シリーズ-2~社会収束2 私権圧力を超えた外向収束の潮流~
こんばんは。
前回は、’95年以降に顕著になってきた「つながり(拡がり)欠乏」(メル友・旅行・イベントや路上のオープンカフェや人間ウォッチングやパフォーマンス等に向かう、人(みんな)収束の潮流)を、「①人類は外圧適応態であること。②自然圧力を克服した人類の外圧は「個人や集団を強く規制する」社会圧力であること。よって、人々の意識は個人や集団を超えた社会に向かう」という必然構造として捉えました。今回は、さらに、『外圧適応態』としての適応方法として認識されている「外圧」=「内圧」、その機能としての「外識機能」、「内識機能」両側面から見た「つながり欠乏」の構造をみていきます。

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シリーズ『超国家・超市場論』 第4回 『圧力が統合機構の中身を規定する』~置かれた環境を貫く 闘争圧力を把握せよ~
本シリーズでは、国家や市場に代わる新たな社会統合機構について追求した、『超国家・超市場論』を紹介している。
シリーズ第一回「新しいまつり場は、国家と市場を超えられるか?」では、社会統合機構(国家や市場)においては、身分やお金などの評価指標が統合or活性化のため不可欠なシステムであることを紹介した。
また、シリーズ第2回「生命進化のダイナミズム」では、生物の統合原理=「あらゆる生命体や集団は、外圧(外部世界)に対する適応態として存在している」ことを明らかにした。
そして、シリーズ第3回『国家と市場は、外圧に対する適応原理が全く異質な存在である』では、国家は『闘争(能力)適応』、市場は『共生(取引)適応』の原理にそれぞれ基づいており、両者は全く適応原理が異質な存在であること。市場は闘争圧力からの“抜け道”であり、社会を全的に統合する機能を持たないことを明らかにした。
今回のエントリーでは、「最先端の統合様式がどのように形づくられていくのか?」について国家(日本)を題材にして明らかにしていきたい。


特権階級の空中浮遊とはどういうことなのか?(10)~特権階級の暴走と下層階級の暴走~


画像はこちらからお借りました
「特権階級の空中浮遊」とはどういうことなのか?その本質は何か?を紹介するシリーズの第10回です。
第1回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(1)~特権階級の世界と大衆の世界の断絶と接点」
第2回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(2)~戦後日本の意識潮流とマスコミの第一権力化」
第3回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(3)~小泉・中曽根元首相の共通点と電通によるメディア支配」
第4回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(4)~輸血経済(自由市場の終焉)と失われた40年」
第5回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(5)~小泉の支持率・目先収束とマスコミの扇動報道」
第6回は「特権階級の空中浮遊とは、どういうことなのか?(6)~“民主党攻撃を強化せよ!徹底的にやれ!”
第7回は「特権階級の空中浮遊」とはどういうことなのか?(7)~「報道の自由」を盾に、「国民の知る権利」をいいように踏みにじる報道行為は許されない~
第8回は「特権階級の空中浮遊」とはどういうことなのか?(8)~日本の政治を動かしているのは政治家ではなく官僚だ!~
第9回「特権階級の空中浮遊」とはどういうことなのか?(9)~暴走する検察:検察権力の強大さ~
でした。
前回は、「官僚」の内、特に暴走ぶりが目立つ「検察」でしたが、今回は上位の『特権階級の暴走』と下位の『下層階級の暴走』に注目しました。
この上位と下位の概念ですが、ここでは学歴・身分における上位・下位のことと考えています。
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まずは、こちらの投稿を御紹介します。
潮流7:暴走する社会(特権階級の暴走と下層階級の暴走)
私権原理が崩壊し、社会が統合軸を失うと、歯止めを失って社会は暴走してゆく。無差別殺人やモンスターペアレンツの登場もその一例であるが、最も恐ろしいのは、社会を統合する役割を担っている特権階級の暴走である。
経済危機が生み出す危機感は、現体制の上位の者≒特権階級ほど切実であり、強い。従って、目先の制度収束は、上位≒特権階級主導で形成されたと見るべきだろう。実際、授業や試験に収束しているのは、上位の子供たちである。何よりも、特権を維持するために自分たちに有利な制度を作って格差を拡大し、身分を固定させてきたのは、専ら特権階級の仕業である。
大多数の私権意識が薄れていく陰で、ひとり権力喪失の危機感を募らせた特権階級は、その飼い主たる金貸しや国際企業を含む自分たちの特権を維持するために、優遇税制をはじめ様々な特権制度を強化し、その結果ますます格差を拡大させ、身分を固定化させてきた。とりわけ、団塊世代以降の特権階級は、貧困を知らず、本当の私権圧力を知らない。
従って、彼らは、肉体的欠乏に発する本当の目的意識を持ち合わせていない。彼らは、単に試験制度発の「合格」という無機的な目的意識を植え付けられてひたすら試験勉強に励み、「特権」を手に入れた連中である。しかも彼らの大半は、試験制度という与えられた枠組みの中でひたすら「合格」を目指してきたので、その前提を成す枠組みそのものを疑うという発想が極めて貧弱である。
従って、彼らは社会に出てからも、ひたすら既存の枠組みの中で走り続けることになるが、もはやそこでは、既存制度によって与えられた特権の維持と行使という目的以外の目的意識など生まれようがない。以下略
上位の特権階級は自分たちに有利な制度をつくり、格差拡大を図る。ますます学歴身分制度の固定化が進むそうすると学歴身分下位の階級が、人為的につくられてしまう。こうして制度への目先収束はドンドン加速してゆくのです。
続く
中東の遊牧部族で女の挑発が強いのは?⇒狩猟→勇士婚→男の性闘争刺激のため

「中東のベリーダンス」
2010年11月09日「人々の意識⇔国家(制度)⑪~国家成立を抑えるためにも性文化の追求が不可欠~」には、次のような記述がある。
ベリーダンス(Belly dance、あるいはbellydance)は中東およびその他のアラブ文化圏で発展したダンス・スタイルを指す言葉。女の顔を隠すベール(≒性を抑制)がある国のダンスがこんなに挑発的というのは、かなり面白い。
中東のベリーダンスは古代エジプト時代に既にあったらしいが、その起源はもっと古くに遡るであろう。
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世界が注目する日本人の可能性1~歴史に見る日本人の可能性1~
対日グローバリゼイションの攻勢は、レーガン共和党政権が主導した日本市場開放圧力から始まりました。更にグローバル化を露骨に画策したのが小泉/竹中政権だ。マスコミが煽り立てた小泉フィーバーに世論を巻き込んで、「対日年次改革書」に従ったグローバル化を画策して日本をガタガタにさせ、日本社会の伝統や日本人の持つ共同体性に計り知れない打撃を与えたのです。
ブッシュ夫婦の眼前でプレスリーの物真似に興ずるポチ・小泉を見て、心ある日本人は世界を巻き込んだグローバリズムとはアメリカ従属のことだったと思い知りました。この様な米国発の金貸し勢力が企てたグローバリズムの嵐は、戦争屋・ブッシュや金融資本主義勢力の好き勝手な振る舞いを世界中に蔓延らせ、世界のいたるところで凄惨な殺戮戦争や貧困を生み出すことになったのです。
自民党清和会支配からの歴史的な09年・政権交代に、日本国民は脱米政権を期待したものの、稚拙な鳩山政権は持ちこたえることが出来ず、小泉紛いの仙谷/菅政権の登場に至っては米国盲従スタンスが世界から見抜かれて、小物扱いの無能ぶりを曝け出す始末となってしまったのです。
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