2009年10月29日

新しい社会統合機構の中核=将来の統合サイトの姿は? 2

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では、認識闘争の場⇒統合サイトはどのようなものになるか?
「超国家・超市場論15」では、質の高い認識形成サイトが認識闘争と評価共認を経て、中央集権的(ピラミッド型)のヒエラルキーの頂点に立つ、それが統合サイトであるというイメージで語られている。
この投稿は’02年5月24日の投稿であり、その時からネット世界は7年間の進展を経ている。
ネット世界の現状も踏まえて、将来の統合サイトの姿を改めて想像してみたい。
いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 hongou | 2009-10-29 | Posted in 11.世論形成の場、ネットの可能性9 Comments » 

新しい社会統合機構の中核=将来の統合サイトの姿は? 1

2009年9月28日の記事「特権階級支配を撥ね返した大衆の共認闘争の勝利」で、以下のように書いた。

マスコミの屁理屈は「思想・表現の自由」だが、「思想・表現の自由」は誰のものか? 言うまでもなく国民のものであり、マスコミのものではない。それどころかマスコミの情報独占が国民の「思想・表現の自由」を抑圧している。国民の抑圧機関と化したマスコミなど廃止すべきである。但し、単にマスコミを否定するだけはダメで、マスコミに代わる共認形成機関=統合サイトが実現するかどうかに社会の再生はかかっている。そのためにはネット界の闇住人を排除しなければならない。
ところが、自民党だけでなく、民主党もマスコミ規制・インターネットの健全化の発想が皆無である。それは近代思想(個人主義)の範疇に思考がとどまっているからであるが、民主党はどうなるのか?(期待できるのか?)が、当面の焦点になる。

では、マスコミに代わる共認形成機関=統合サイトのあるべき姿は、どのようなものになるか?
いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 hongou | 2009-10-29 | Posted in 11.世論形成の場、ネットの可能性4 Comments »