2009年10月20日

『みんな』に立脚した革命家:「長周新聞」福田正義主幹の紹介-2

前回(リンク)に引き続き、“「長周新聞」福田正義主幹の生涯の活動”を紹介します。
 
 敗戦後日本は一貫してアメリカに支配されてきたが、とりわけ’85年プラザ合意に従った中曽根以来、“政治とマスコミが一体となって”、国民(みんな)に立脚するどころか売国を行い続け(’05年郵政選挙の小泉でとどめをさし)日本をガタガタにした。
そして、ここまでに至る暴走に対し、’09年遂に脱自民の政権交代が起こった。民主党の成果は今後を見て判断していくとしても、少なくとも大衆(みんな)の力で、対米従属と特権階級が暴走する旧い自民政治を追いやったのだ。
だが、マスコミは相変わらず反省の色も無く、交代どころか独善とした態度で発信の場を独占し欧米の洗脳機関に成り下がったまま居座っている。
 
権力への日和見主義を排し、“みんな”に立脚して長周新聞を立ち上げ思想活動を行い続けた革命家福田氏の個人史からも、マスコミの問題が浮き彫りになる。
 
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それでは、前回は「“みんな”意識が形成された土壌」の青年期になるまでを紹介しました。
今回は、その後、戦争前夜~戦中のなか、既存マスコミが権威に迎合して洗脳機関として日和見主義で浮ついた空論に埋没することに苦闘し、戦後新たな組織(⇒長周新聞)を形成していく前夜の活動を紹介します。
 
『共認の輪 るいNETWORK』お勧めサイト」の中から、「長周新聞『福田正義主幹の略歴』」より引用
 
 

(さらに…)

  投稿者 kirin | 2009-10-20 | Posted in 未分類 | 2 Comments »