2021年01月01日

2021年 旧秩序の全面崩壊・・・未知収束・事実追求の中から新勢力が現れる

2021年、あけましておめでとうございます。

大転換が始まった2020年。表層的なコロナ騒動の裏で、推進勢力は、社会を根本的に変えようとしている。
今年起こることは、大きく予測すると3つ。
①株式大暴落(1~2月頃) →中央銀行支配(金貸し支配)の終焉
②帝国(米中)の分裂・解体
③コロナ →世界中の経済破壊 →食糧危機と暴動 →国家紙幣・BIの導入
この大転換が次々に起こっていく年になるだろう。
しかし、既に人々は潜在的に大転換を予感しているように感じる。体が感じている。

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List    投稿者 nihon | 2021-01-01 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 06.経済破局の行方No Comments » 
2020年12月31日

新型コロナ一色となり混乱と転換へ急速に動いた2020年

新型コロナを皮切りとする1年に及ぶ世界的な混乱は、QEを加速させた。このQEによる穴埋めは、もはや市場経済からほど遠い様相を呈している。経済のシステムが変質したと言っていい。

現経済を何とか生き永らえさせている無制限な国債は、いわば翌年に移行するであろう中央銀行廃止→国家紙幣の事前準備とも言える。

2020年は、市場経済に代わる来るべき世界に向けて、現実が動き出した1年だった。

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2020年12月29日

相手と融合する母音言語(日本語)と、境界線を作る子音言語(印欧語等)

日本人の歴史を考えるとき、歴史時代やさらに縄文時代に遡って論じられますが、さらに遡るため、日本語の起源と構造(特徴)から日本人の民族性を考えた論考を紹介します。

ことばは、民族の価値観、世界観をよく写していると思われますが、日本語はその音韻構造からして、自然や人と一体化・融和するのにふさわしい言語だというのです。

「縄文と古代文明を探求しよう!」さんから引用です。

 

●母音言語と子言語

この世のことばの音を、母音と子音に分けたとき、忘れてはならないことがある。何度も述べるが、それは日本語が、母音を主体に音声認識をする言語である、ということだ。

日本語では、ことばの音の最小単位は、カナ一文字にあたる。カキクケコKaKiKuKeKoのように子音一音+母音一音、あるいは単母音で構成されている。これら一音一音を成り立たせているのは、母音の存在感である。

(中略)

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List    投稿者 nihon | 2020-12-29 | Posted in 14.その他No Comments » 
2020年12月27日

奥の院、革命勢力とコロナ8 ~ 環境破壊の劇的阻止~

コロナ騒動の背後、奥の院の狙い
奥の院、革命勢力とコロナ
奥の院、革命勢力とコロナ2 ~帝国・国家の解体~
奥の院、革命勢力とコロナ3 ~どこまで破壊するのか?~
奥の院、革命勢力とコロナ4 〜産業群をどうする?~
奥の院、革命勢力とコロナ5 ~反支配・反権力・反市場~
奥の院、革命勢力とコロナ6 ~家畜化か? それとも覚醒か?~
奥の院、革命勢力とコロナ7 ~ おカネ支配→頭脳支配を終わらせる~
の続きです。

コロナの最終目的が、環境破壊阻止であることは以前にも書いた。
環境破壊というとCO2温暖化が真っ先に浮かぶかもしれないが、それはマスコミに洗脳されている証。アンチ石油派(反ロック)=原発推進派(ロスチャ)によるプロパガンダ。いままでの環境破壊阻止とは、市場派によるお題目だけのものでしかなかった。
奥の院は本気で環境破壊を阻止しようとしている。その入口がコロナであり、コロナによる経済破壊・産業破壊である。
現在は航空機や工場などが一時的に止まっているだけだが、これから来年にかけて恒久的に生産減の手段に入る。
インフレ・食糧危機・大統領選の対立 →暴動や内戦・工業都市・生産施設の破壊、法的禁止・規制という段階に入っていく。

★本当にヤバイ環境破壊とは?
①人工物質
プラスチック:本来は硬質で色も決まっているプラスチック。そこに可塑性や様々な色、殺菌性などの性質を加えるために、数千の人工物質を混ぜている。殆どが石油由来の人工物質。その中でもビスフェノールなど環境ホルモンは、精子激減→間違いなく人類滅亡につながる。
:100%毒。人工物質なのにそれを飲ませている。
農薬:これも石油由来物質。それが肥料??その結果現在の野菜は栄養価スカスカ。
食品添加物:コンビニの食品は添加物だらけ。これも日本は野放し(自民党と業界の癒着構造)。

②電磁波(特に5G)
電磁波による人体破壊。神経系と性機能、全身を電磁波で破壊するヤバさ。奥の院の本拠地スイスやオランダでは既に規制されており、世界的な規制をかけるだろう。4Gも程度問題で、規制がかけられる可能性が高い。
③原発・放射能・核兵器
世界中に原発と核兵器。これをどうやって封じ込めるか?幾つかを爆破させるか?

以上①~③の脅威は、世界中どこにいても共通、逃れることはできない。富裕層やスイスの奥の院といえども等しく脅威にさらされている。

★これらの物質がなくて困るのか?
プラスチックも薬も、石油由来の人工物質は戦前にはほとんどなかったものであり、元に戻るだけ。なくてもほとんど困らない。それによって値段が少し上がるだけだ(10~20%程度)。むしろ、人体破壊、自然破壊・・・人類滅亡に直結する環境破壊が阻止されていく。

★これらの根本にある構造
表面的にこれらを取り締まっても、根本構造を変えないと危機は再発する。その根本構造とは?
これらの環境破壊に共通しているのは、第一に大量消費・市場拡大の路線上にあるということ。第二にマスコミによる洗脳の結果、ヤバさや有害さが見えなくなっているということ。そしてもっと基底にあるのは、西洋科学である東洋科学と西洋「科学」

環境破壊の根本にある西洋科学・西洋思想を完全否定し、自然の摂理・生命原理に基づく科学・追求を高める必要がある。その点、現代の学者はほぼすべて西洋科学の信奉者であり、信者である。彼らの嘘を明らかにし、事実追求から権威を失墜させる動きに入っていくだろう。

●まずは、破壊と規制・禁止から
・大量生産の工業地帯は、強力コロナや内戦で破壊。
・人工物質の薬や農薬やプラスチック、添加物などは、単にに規制すればよい。
※抗がん剤治療などをやっているのは日本だけ。農薬や薬や添加物も最も緩いのが日本。自民党と業界の癒着。この革命路線から最も遠いのが利権主義の自民党。彼らの寿命も意外に短いのかもしれない。

●生物界の復活
人工的な化学肥料や農薬が禁止され、自然農法に戻れば、3年ほどで土が微生物の豊かな大地に戻るだろう。虫や魚の豊かな生物界も復活する。また、人体破壊の薬や添加物が禁止されれ、過半の病院が倒産すれば、同様に3年くらいで、人々の体も微生物豊かな本来の姿に戻っていくだろう!生命の営みはすごい。大地・生物界と人間の体はつながっている、その本来の姿に戻る。

そして、自然界への感謝感や一体感から、自然の摂理や生命原理に即した追求の時代に入っていく。2〜3年後か?

by Hiroshi

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List    投稿者 nihon | 2020-12-27 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 06.経済破局の行方, 健食医No Comments » 
2020年12月25日

人々は明治政府をどう見ていたか

明治維新と江戸時代の見直しと再評価が進みつつある。
1868年(明治元年)明治政府は王政復古を宣言し、戊辰戦争に突入する。明治2 (1869) 年の「版籍奉還」では、諸藩主が土地と人民に対する支配権を朝廷に返還した。
では、その当時の明治政府に対する情勢(民意)はいかなるものであったのだろうか?

■全国各地で百姓一揆と暴動が起こっていた。
明治2年4月26日に大久保利通が岩倉具視に宛てた手紙には、「…天下の人心政府を信ぜず、怨嗟の声路傍に喧喧、真に武家の旧政を慕うに至る…かくまでに威令の衰減せしこと歎息流涕の至りにたえず…」と書かれており、新政府の危機感がよく伝わってくる。

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List    投稿者 nihon | 2020-12-25 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2020年12月24日

不正選挙・マスコミの嘘・最高裁の却下・煽動される民衆。アメリカ解体の材料は揃いつつある

これはフェイスブックに書き込まれたトランプ大統領の翻訳文だ。

おかしくないか?

正しくは「私たちの国の歴史の中で最大の不正選挙」だ。

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2020年12月20日

マスコミは事実追求の敵 〜米大統領選を巡る報道と実態~

コロナ、大統領選・・・マスコミの劣化が、とどまるところを知らない。

>民主党のジョー・バイデン前副大統領が過半数(270人)を上回る選挙人を獲得し、勝利が事実上確定した。これに伴い、共和党のトランプ大統領は敗北する。バイデン氏、過半数の選挙人を獲得 「民主主義の勝利」 [アメリカ大統領選2020]:朝日新聞デジタル (asahi.com)より

米大統領選は、米マスコミ(CNN等)バイデンが勝利したような報道、それをそのまま日本のマスコミが垂れ流している、しかも民主主義の勝利だという。少しでも事実を伝えようとすれば、このような報道にはならないだろう。
・・・米不正選挙についての事実経緯=あらゆるインチキと不正、判断しない裁判所、ウソだらけのマスコミ報道、民主主義の欺瞞性、アメリカの分断と対立、そして今後の見通しについて伝えたくなるはずだが、そんな痕跡はどこにもない、各社指示されたように、一様な報道。マスコミは人々を惑わす敵であると認識すべき。背任罪の適用が妥当だろう。

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List    投稿者 nihon | 2020-12-20 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 05.染脳国家日本No Comments » 
2020年12月18日

明治中期の日本庶民~小泉八雲 「日本の面影」より~

小泉八雲はギリシャ生まれのイギリス人で「怪談」など、日本の古い民話を題材にした作品で知られるが、以下は彼の著作である「日本の面影」よりの引用である。「日本の面影」は八雲の来日後初の作品集で、1894年ボストンとニューヨークで出版された、明治中期の日本人の庶民の姿や日本の風景を描いたものである。八雲は近代化・産業化に強い危惧を感じており、それが痛烈な西洋批判に現れている。

以下引用
>日本の生活にも、短所もあれば、愚劣さもある。悪もあれば、残酷さもある。だが、よく見ていけばいくほど、その並外れた善良さ、奇跡的と思えるほどの辛抱強さ、いつも変わることのない慇懃さ、素朴な心、相手をすぐに思いやる察しのよさに、目を見張るばかりだ。

>日本がキリスト教に改宗するなら、道徳やそのほかの面で得るものは何もないが、失うものは多いといわねばならない。これは、公平に日本を観察してきた多くの見識者の声であるが、私もそう信じて疑わない。

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List    投稿者 nihon | 2020-12-18 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2020年12月17日

大統領選挙と新型コロナを引き金とするアメリカの崩壊

12月14日、全米各州で選挙人集会が開かれ、バイデンが306人の選挙人を獲得し、勝利を確定したと報じられた。バイデンの勝利を裏付けるかのように、14日移行、NYダウは連日3万ドル超を示している。

この報道を受けて、プーチン大統領のロシアや、メキシコなど、これまで米大統領選でどっちが勝ったかわからないと言っていたいくつかの国も、バイデンを勝者と認める宣言をした。

トランプは敗北したのか。

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2020年12月16日

アイヌ=縄文ではない。シベリア系狩猟採集民が、縄文文化を受け入れてアイヌとなった。

日本人の起源について追求するとアイヌとは何者かというテーマにも突き当たる。彼らはいわゆる渡来人のもたらした弥生以前の文化を保持しており、アイヌこそが縄文との見方もある。しかし、そうではなく、アイヌはもともとはシベリア系の狩猟採集民で、のちに縄文と長く接する中でこれを受け入れていったものと思われる。

例えば、日本語とアイヌ語には確かに「似ている」と判断できる語彙がままありますが、身体部位を表す語などの「基礎語彙」100語、200語での比較では似ているとは言えない。また、文法骨格もかなり違っている。つまり、もともと別の言語、文化だったが、長い相互接触の中で互いに取り入れた語彙がままあるということと考えられる。

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List    投稿者 nihon | 2020-12-16 | Posted in 14.その他No Comments »