2018年10月12日

国債発行の限界を迎えたか? ・・・・最後のバブル崩壊が始まる

現在の先進国経済は国債経済。国債というカンフル剤(借金)を使って、経済を回している。日本ではアベノミクスと称して、異次元緩和(国債発行→紙幣増刷)を行い、日本(殆ど東京一極)バブルという好景気を演出。アメリカでも国債発行による増刷で、株価を吊り上げ好景気を演出してきた。

しかし、限界はいつか訪れる。今年から日米で国債金利が不気味に上昇し始めている。

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List    投稿者 nihon | 2018-10-12 | Posted in 06.経済破局の行方, 12.現代意識潮流1 Comment » 
2018年10月09日

南相馬市立総合病院の事実~原発事故前より成人甲状腺がんは29倍、白血病は10倍に。次の世代のために我々が成すべき事は何か~

下の表は、南相馬市立総合病院の、がん患者数の推移だ。

より詳細の情報は、こちらをご覧ください。

風評被害を拡大したいのではない。あくまで、事実として情報として受け取っていただきたい。

3.11から7年が経過した福島。今、起こっていることを簡単に紹介したい。

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List    投稿者 nihon | 2018-10-09 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 10.日本の時事問題, 健食医No Comments » 
2018年10月05日

アメリカ対日戦略と日本の支配層(その1)

何をしでかすか分からない日本の支配層・・・とりわけ3.11・不正選挙以降
の続きです。

当面日本の支配層やエリートの頭は変わらず、アメリカ追従は続くものと考えられる。
アメリカの対日戦略は今後どうなるのか?それに対して、日本の支配層はどう動くのか?そのためにこれまでの米対日戦略の変遷、日本の支配層とエリートの動きについて追ってみたい。

なぜ、日本の支配層はこれだけアメリカにべったり、属国根性丸出しなのか?戦争に負けたからか?しかし、普通負けたら、見返しのチャンスを伺うのではないか?・・・そんな話は聞いたこともない。

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List    投稿者 nihon | 2018-10-05 | Posted in 03.アメリカの支配勢力と支配構造, 04.日本の政治構造No Comments » 
2018年10月04日

自然や精霊と共生し、仲間と共に生きた縄文時代。それは「文明先進国がどこも体験することのできなかった貴重な時間」だった。

jyoumonn

先月まで上野の国立博物館で開催されていた  「縄文展」 。これが大人気だったそうです。
考古学の愛好家に留まらず来場者は老若男女幅広く、特に若い女性の来場が予想以上に多かったとの事。

国宝土偶6点をはじめ、質・量共に圧倒的な高密度の内容であった事もその人気の一つだと思いますが、例えばこれがバブル景気の頃とかであれば、ちょっと考えられなかった現象では無いでしょうか。

バブル景気とその崩壊、金融支配とその破綻に見る現代社会の虚構。大量生産、大量消費社会の終焉と、後に残された環境破壊、精神破壊、肉体破壊の現実。
平成は、戦後日本の社会構造・経済構造の爛熟と崩壊を目の当りにした時代でした。

そして今人々は、旧い観念や社会制度に変わる新たな活力源、充足基盤を自ら模索、追求する事を始めています。

現代の縄文への関心の高さも、自らのルーツを探る事で、
日本人本来の精神性や生き方はどのような物だったのか、そこに立ち戻って何かを見つけようという探求意欲の表れでは無いでしょうか。

そこで、「何かおかしいよね、今の日本」 (リンク) さんの記事を抜粋、紹介します。
 欧米や中国のそれとは全く異なる縄文人の自然観、生死感、集団や仲間への意識。
これは私達の精神の根底に今尚息づいており、かつ近代発・私権発の制度や観念が限界を迎えた今、それに代わる新たな活力源や可能性を示す事が出来るように感じます。

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List    投稿者 nihon | 2018-10-04 | Posted in 12.現代意識潮流No Comments » 
2018年10月03日

人々の活力を引き出す企業のあり方追求が、強制自由主義・グローバリズムを覆す根本的な論点

【2018年8月23日 日経新聞より】

英国で上場企業の経営規範である企業統治指針(コーポレートガバナンス・コード)が改められ、2019年1月以降始る決算期から適用される。従業員の声を経営に取り入れることや、役員報酬の透明性向上を求めるのが柱で、変更点は幅広い。同指針の発祥国である英国の見直しは、日本での将来の改定議論に影響を与えそうだ。

「従業員が問題を提起できるようにしなければならない」7月に公開された改定指針の目玉が、企業の利害関係者(ステークホルダー)として従業員を明確に位置づけた点だ。具体策として①従業員から取締役を選ぶ②公式な従業員諮問パネルを設ける③従業員担当の非業務執行取締役をおく――をあげ、うち1つ以上の実施を義務付けた。

以上、引用

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List    投稿者 nihon | 2018-10-03 | Posted in 12.現代意識潮流No Comments » 
2018年09月28日

日本における旧勢力、新勢力とは?

週末また大型の台風が近づいている。どうも30日の沖縄知事選狙い+国民への脅しか。3.11までの大地震は主に米ロックフェラー・ネオコンの攻撃・脅しだったが、熊本地震以降の災害は、日本の支配層の仕業と考えられる。
特に北朝鮮の軍事圧力が演出できなくなった後、彼らは、強烈な自然圧力を演出することで、人々が国家に依存してくるのを狙っている。・・・彼ら自身がアメリカの力に完全服従しているが、同様に力で脅せば人々がついてくると思い込んでいるのではないか?
何をしでかすか分からない日本の支配層・・・とりわけ3.11・不正選挙以降
熊本地震への疑惑

このような力の信奉者が日本の支配層(闇勢力+天皇+田布施)である。

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2018年09月27日

江戸時代の寺子屋の風景。無秩序だが活力と学ぶ意欲に満ち溢れていた!

寺子屋

▲一掃百態 寺子屋図 渡辺崋山画 文政元年 田原市博物館蔵

江戸時代の画家で、三河国田原藩の家老でもあった渡辺崋山。その崋山よって描かれたたくさんの寺子屋の絵が残っています。上の絵もその一つ。
これらの絵を見て驚かされるのは、とにかくその様子は「学級のまとまり」など皆無で大騒ぎ、大はしゃぎといった感じ。現代の学校教育の視点から見れば「学級崩壊」ではないか!?と思えてしまいます。

しかしこの教育現場の姿にこそ、江戸時代の社会や精神が色濃く反映されています。

「ほぼ日刊イトイ新聞」さんで、 (リンク)

この様子を、記者の方(以下―)が江戸東京博物館の学芸員、市川氏に取材した記事が掲載されています。
江戸時代の専門家が語る、非常に興味深い記事なので、抜粋・紹介したいと思います。

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List    投稿者 nihon | 2018-09-27 | Posted in 12.現代意識潮流, 17.これからの教育No Comments » 
2018年09月25日

「戦うべき本当の敵」を知っている欧米人とそれを知らない日本人

安倍3選の日本に比して、欧州は日増しに民族自決主義へ向けて加速しているようだ。

本日のニュースでは、イタリアが移民・難民の許可を厳格化した。(ニュースはこちら

ドイツでは、反移民・難民政策を掲げる「ドイツのための選択肢」が世論調査の結果、支持率が18%となり2位になった。1位は与党(キリスト教民主、社会同盟)で28%だが、今まで2位の支持率だった社民党が17%となり、3位に転落している。

イタリアでもドイツでも移民・難民の受け入れによって失業率も上がっている。それは当事者である若者達にとって大きな不整合感となって横たわっている。また、こうした移民・難民の受け入れを国策として採り入れている背景さえも、彼らは理解している。

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2018年09月20日

強烈管理国家:現代日本の姿 ~全てを法制と権力で支配してしまえ~

世界の金貸し支配は、プーチンなど民族派の台頭で風前の灯だが、逆に日本国内では、旧来の支配体制に危機感を感じているのか、国家による管理圧力が日増しに強まっている。・・・息苦しくってしょうがない。

・選挙管理:全て不正選挙でやれ、真実をバラそうとする怪しいやつは、共謀法、特定秘密保護法で葬れ!支持率マスコミを使っていくらでも操作できる。
・子供管理:学校で管理。試験を繰り返して暗記脳化で飼いならせ。反抗するやつは内申点を下げてしまえ。

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List    投稿者 nihon | 2018-09-20 | Posted in 05.染脳国家日本, 16.国家の支配構造No Comments » 
2018年09月14日

何をしでかすか分からない日本の支配層・・・とりわけ3.11・不正選挙以降

江戸末期以降、日本の支配層の従属先の画期となったのは大きく二つ。

日本が英ロスチャイルドの手下(植民地)になった明治維新。
米ロックフェラーの手下になった1930年代昭和維新(注:太平洋戦争後ではない、5・15事件や2・26事件後の1930年代と思われる。その後彼らの命令で勝つはずのない太平洋戦争に参戦)。

そして約80年間ずっとアメリカに従属し、ついに2008年リーマンショックでロックフェラーの凋落。その後、日本の闇勢力はプーチンに近寄る。2008頃から最近までの動きについて。

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List    投稿者 nihon | 2018-09-14 | Posted in 04.日本の政治構造No Comments »