2017年01月01日

2017年 元旦 日本の未来を切り開く!自分たちの生きる場を創る、実現の時代へ。

 

新年あけましておめでとうございます。

世界情勢は、大航海以来約400年続いた金貸し(金融資本)の時代の終わり、そして新しい時代を切り開くまさにその時代に僕等は生きている。それだけではない、2000年以降の世界的な供給過剰と豊かさの実現により、人々の意識は、貧困⇒モノや金への収束から脱し、人間らしい本源的な生き様を求めるようになった。これは国家の収奪→貧困が続いていた、3000年間を根本的に変える状況変化でもあります。

まさにその意識潮流によって、金貸しが凋落、大衆が支持するプーチンやトランプが登場して世界を動かすようになってきた。時代は変わる!

●日本は、年々高まる危機感・閉塞感
しかし、日本はどうか?日本で暮らしていて、年々人々は活力・元気を失っている。言いようのない閉塞感が高まっている。

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2016年12月31日

世界が反転した2016年

2016年も、まもなく終わります。

この1年、当ブログにお越し頂きました皆様に感謝申し上げます。

2016年の世界は、昨年に引き続きロシア主導のもと、世界がグローバリズムから民族自決主義へと大きく反転した1年であったと括れると思います。来年は、この流れがさらに加速するでしょう。

あらためて2016年を振り返り、反転する世界情勢を整理してみたいと思います。

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2016年12月29日

世界から見た日本の教育:戦後もつづく軍事訓練の名残

久しぶりに日本の教育制度について・・

日本の教育制度は、世界的競争力を失いもはや頭打ち状態にあります。対して江戸期の地域集団発の自発的な教育には、新しい可能性を見出せそうですが、そもそも今の画一的な教育制度の精神はどこにあるのか?少々そこに触れてみたいと思います。

各国に教育機関が作られた背景には、それぞれの国体を強化するという目的があり、統合階級をのぞく庶民は画一的な教育を受け、これで優秀な戦闘員や労働者を生産し、市場拡大を図ってきました。

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List    投稿者 mamoru | 2016-12-29 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2016年12月20日

プーチンは日本をどう見ているか

日露首脳会談が先週、開催されました。

ここで協議された内容から、日露関係の現況、さらにはプーチンが観ている未来について考えてみたいを思います。

この日露首脳会談での成果は、北方領土での共同開発と3000億円の経済支援です。北方領土の返還に関しては「へ」の字もありませんでした。これは当ブログも以前から指摘してきたことですが、ロシアには最初からその意志は全くありませんでした。

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2016年12月16日

米ネオコンの敗北、金融奥の院の凋落、・・・カネが力を喪失・人々の意識へ

今後世界はどう動くのか?
世界情勢は今、プーチン・ロシアを中心に目まぐるしく変わっている。
今回は、最近まで世界を主導してきた、アメリカ勢力と背後の欧州寡頭勢力の力について分析する。

●アメリカ勢力分析
当ブログ記事 「アメリカ大統領選を受けての世界情勢分析」1/2

によると
米大統領選直前のアメリカ国内の勢力は、
①第一勢力:ロスチャイルド―FRB-中央銀行を作った。アメリカのマスコミを握っている。
②第二勢力:ロックフェラー―戦後のアメリカを牛耳ってきた軍産複合体の主体であり、石油利権を基盤にした産業集団(※ブッシュ政権まで第一勢力)
③第三勢力:ネオコン―★クリントン家・ブッシュ家とつながるのはこの勢力。

つまり、大統領選でのヒラリーの敗北は、ネオコン勢力の敗北を意味する。直後のデモを煽っていたのもこの勢力。

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List    投稿者 nihon | 2016-12-16 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2016年12月09日

「アメリカ大統領選を受けての世界情勢分析」2/2 第6期実現塾より

 

選挙後、キッシンジャーのインタビューによれば、
「アメリカは第二次大戦後のように圧倒的な力を持った時代には戻らない。」
「アメリカは「孤立主義」を選択することはあり得ず、その中で、ロシアとの関係を重視した国際戦略をとるべきだ」
と考えているようです。

アメリカは中国とは距離を置き、ロシアとの関係を重視する方向を(トランプへ)示唆していると考えられます。

以下、前回『「アメリカ大統領選を受けての世界情勢分析」1/2 第6期実現塾より』の続き(後編)です。

今回は、
・アメリカをどうする?→世界が向かう方向は?⇒そして、日本どうする?
です。

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List    投稿者 sin | 2016-12-09 | Posted in 03.アメリカの支配勢力と支配構造No Comments » 
2016年12月06日

拡大する民族自決主義の動き

メディアではトランプが勝利したアメリカ大統領選以降、「大衆迎合主義(ポピュリズム)」という言葉で、政権の転換をやや揶揄気味に報じていますが、この底流には、これまでの金貸し支配からの解放⇒民族収束⇒民族自決主義の意識潮流が強く流れています。

そしてアメリカ大統領選を受けて、各国の民族収束の動きも活発化してきています。

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2016年11月30日

「アメリカ大統領選を受けての世界情勢分析」1/2 第6期実現塾より

先日の実現塾では「アメリカ大統領選を受けての世界情勢分析」が行われました。様々な切り口から議論が進みましたが、今後の未来を予測する上で非常に重要な論点ばかりです。 以下、冒頭に概要を示すとともに、その議論の内容を2回に分けてUPしたいと思います。

【概要】
トランプは何で勝った?→金貸しは命綱のアメリカ大統領を諦めたのか?
|  ☆トランプの支持勢力は?―金貸しが不正選挙できなかったのは何で?
|  ・トランプの人物像は?
↓  ・民衆の意識潮流は?
トランプが大統領になってどうなる?
|  ・金貸しとの闘い⇒多数派工作
|  ・アメリカをどうする?→世界が向かう方向は?

日本どうする?

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2016年11月23日

金貸し支配の終焉。思考を解放し自分達で未来を創る時代へ

アメリカ大統領選挙も終わり、世界の動きが加速しています。

これまで金貸しによって支配されコントロールされてきた世界が反転、脱グローバリズムに立脚した民族自決主義、自国を守ることへと舵を切り出しました。金貸し支配は終焉に向かっています。それは何を意味するのか、それによって世界はどう変わっていくのか。

ここ数日の世界の動きから、それらを観て行きたいと思います。

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2016年11月15日

トランプを生み出した人々の意識

米大統領選は、10数年後は? 近未来情勢を予測する。で予測したように、トランプが制した。

米大統領選は、人々の意識がアメリカでも大きなうねりとなって変わり、マスコミでももはや押し留めることができないことを明らかにした。
長年、国家・民族主義を解体・封印しようとしてきた金貸し+エリートの騙し支配もここまで。

そして、アメリカの根無し草のような人々でさえも、集団意識が復活してきていることに驚く。
世界的に民族≒共同体が、観念ではなく、肉体レベルでうごめき始めた。(アメリカ・西洋人の民族意識なるものが何なのか、どこに向かうかは追求が要る)
トランプの支持勢力の中核は、軍の愛国派であり、大衆である。
彼が、グローバリズムを嫌い、国内重視の経済政策、移民に反対しているのも支持者の意向を受けてのこと。

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List    投稿者 nihon | 2016-11-15 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 12.現代意識潮流No Comments »