2018年12月13日

不正選挙政権の国会・マスコミ占拠、官僚機構の国家占拠

世界は脱金貸し、ロスチャの最後の砦EU中核のフランスもドイツも、新勢力プーチンと民族派によって追い込まれている。ロスチャは風前の灯。
しかし、日本では旧勢力が不正選挙で居座り、国会占拠とマスコミ支配が続いている。
“移民法”入管法改正案:27日衆院法務委で強行採決・・・〜
移民法、水道民営化…2つの悪法に共通する“竹中平蔵利権”
国の債務ではなく、「政府の債務」である

ここで政府・お上の暴走ぶりを整理してみる。

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List    投稿者 nihon | 2018-12-13 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 05.染脳国家日本No Comments » 
2018年12月12日

水道事業に民間参入を促そうしているのは誰なのか。内閣府PFI推進室を巡る利権の構造

強行採決の末に成立した水道民営化法案。
公共の基幹インフラに関わる重要法案であるにも関わらず、十分な審議も報道もされず、結果として国民の関心もほとんど集めることなく成立しました。
このような国家の一大事が、煙に巻いたように決まって行く事に違和感を感じた人も多いと思います。
そもそも何の為の法案なのか、国家国民にどのような恩恵があるのか、なぜ今必要なのか、
発起人は誰なのか、多くの疑問点があります。

今回の水道民営化は、その決定のプロセスや利権構造が11年前の郵政民営化と酷似しています。
確かに世間的な注目度こそ大きく違いますが、郵政が劇場型選挙を目くらましに法案の中身の議論から国民の関心をそらしたという点ではある意味一致しており、
むしろ国民に何の関心も抱かせる事なく法案を成立させたという点では、今回の水道の方がより巧緻狡猾であると感じます。

・事前に政府関係と手を結び民営化を陰で推進する外資系企業。
・その事実を隠すために、多くの国内企業が歓迎、協力しているかのように見せて、それらの利権構造を辿って行くとすべて特定の人物や法人に行き当たる。
・その人物は郵政民営化でもキーマンの一人であり、現在でも政界に大きな権力と影響力を持っている。

等々、調べれば調べるほど、多くの共通点が見えてきます。

 郵政と違い、「水」は生命の源です。
今回の民営化は、一部の人間が国土と国民の生命を手玉に取り、自らの金儲けと権力闘争を繰り広げているとも言えるのではないでしょうか

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List    投稿者 nihon | 2018-12-12 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本No Comments » 
2018年12月11日

フランス発ヨーロッパ炎上~欧州全土が脱金貸しへ~

暴動がつづくフランスで、11日にマクロン大統領が自身の大統領責任を認める発言をし非常事態宣言を発令した。(こちらを参照)

この民衆の暴動はフランスに留まらず、ヨーロッパ全域に拡大しようとしている。

ヨーロッパの民衆は、本当に闘うべき敵を知っているのだ。

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2018年12月06日

西欧発、世界的な観念支配を作り出してきた者たち 〜学者・マスコミの誕生と金貸し〜

観念支配、脳檻・・・脳は徹底的に支配されている
観念支配、マスコミと学者は持ちつ持たれつ、染脳の両輪・・・の続きです。

前回、観念支配・染脳の直接的な下手人は学者とマスコミであることを書きました。でも学者は“受験脳・暗記脳”なので、自分でそういう仕組みを作り出すほど頭がいいとも思えない。学者はもっぱら大学・学会の権威とマスコミの染脳力で、既知の知識を墨守しているだけ。(その証拠にこの50年、科学も社会もなんにも進歩していない。逆に混迷を深めている。)
では、だれが観念支配システム(大学・学校・教科書とマスコミの両輪)を作り出したのか?

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List    投稿者 nihon | 2018-12-06 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2018年12月03日

水道民営化がもたらす災禍。その構造は11年前の郵政民営化と全く同じ。

十分な国会審議も国民への説明もなく、いつの間にか成立した水道民営化法案。ここにきてようやくその問題性が騒がれるようになりました。
その内容や成立の過程も問題ですが、より本質的な問題は、

・公共事業の民営化は決して国民を幸せにする物ではない事
・国民の生命や財産が、市場経済の中で外資やファンドの利益追求の草刈り場となる事

です。
そして重要なのは、その背後で政府、ファンドと結託して情報統制に協力し、その見返りを受けるマスコミの動きがあるという事実です。

ここに来てマスコミが中途半端に騒ぎ立てるのも、すでに既成事実となってから、予想される国民の指弾をかわすポーズをとっているに過ぎず、政府、ファンドとも了解済みの茶番であることは明らかです。

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2018年11月30日

観念支配、マスコミと学者は持ちつ持たれつ、染脳の両輪

観念支配、脳檻・・・脳は徹底的に支配されている
の続きです。

>教科書の中味を作ったのは誰がどういう意図で作ったのか?マスコミの情報は誰かが意図的に流しているのではないか・・・?

来る日も来る日も既成の観念を植え付けられる日々・・・一体こういう社会を誰が作ったのか?
明治期、学校は人々を村落共同体から引き剥がし、工場労働者と戦争に行く兵を養成するために作られた。そのための皇国史観と、一律の学校教育。→日本は戦争と工場労働(サラリーマン)の日々。
さらに戦後になると、学校で民主主義を注入され、家に帰るとテレビで注入され・・・。

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List    投稿者 nihon | 2018-11-30 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 05.染脳国家日本No Comments » 
2018年11月23日

観念支配、脳檻・・・脳は徹底的に支配されている

ふと、この生きている社会というのは、フィクションなのか?・・・と思ったことはないだろうか?
僕はあの9.11の報道を見てから、強く疑うようになった。
学校で習ったこと、マスコミ、それらが流しだす観念によって作られる“常識”・・・・。

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List    投稿者 nihon | 2018-11-23 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 05.染脳国家日本No Comments » 
2018年11月22日

日本の市場の原点~古代市場の中に息づく縄文の精神~

日本における市場の歴史に関する記事を紹介します。

市場の起源は、物々交換とその場である「市場(イチバ)」が原初の姿であるとよく言われますが、日本における古代市場は西洋や大陸のそれとは異なる独自の様相を呈していたようです。
そしてそれは、現代社会を支配する“近代市場”のそれとも大きく異なる物でした。

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List    投稿者 nihon | 2018-11-22 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2018年11月16日

日本政府が移民に熱心なのは、なんで??

年を追う毎に外国人が増えている。
自分の住んでいる東京のある地域の、古く大きなアパート一軒が外人ばかりになった。
街も多国籍の様相。いったい日本はどうなる?

日本人37万人減少、外国人17万人増加 : 2018年人口動態調査
実は移民大国だった!?「移民流入」で日本が世界4位に!安倍政権の影響で激増!

この外人移民策、日本政府が熱心に進めている。

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List    投稿者 nihon | 2018-11-16 | Posted in 10.日本の時事問題, 16.国家の支配構造1 Comment » 
2018年11月15日

公共性と市場主義経済は相容れない~郵政民営化の10年を振り返る

水道事業の民営化は、水だけに大きな波紋を広げています。
1990年代に入り、国鉄、電電公社など様々な国有公社が民営化されてゆきました。
しかし国民に対して大きなメリットがあったかというと極めて疑問です。
JR等はむしろ競争原理と利益追求の市場に放り込まれた結果、安全性や危機管理が疎かとなり、2000年以降は大きな事故が相次ぎました。
政府やマスコミは、民営化はサービスの向上と市場の活性化を招く良い事だといいますが、決してそうではない事に皆気づき始めています。

11年前、2007年に郵政事業が民営化されました。当時は小泉フィーバーや劇場型選挙などで大いに盛り上がりましたが、10年を経てその狂騒は過去のものとなり、今冷静にその成果と問題を問う動きが顕在化しています。

これは同時に、水道民営化問題に代表されるような、市場絶対、自由競争礼賛の風潮に警鐘を鳴らすものでもあります。
私たちは今、過去から多くを学び追求し、それを次代に活かす必要に迫られています。

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List    投稿者 nihon | 2018-11-15 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本, 10.日本の時事問題No Comments »