2017年04月25日

戦争の危機が迫っているように見えるが全ては出来レースであり、演技である

カールビンソン

 

北朝鮮の弾道ミサイルの発射や核実験、それを受けてアメリカはどう動くのか、が連日報道されており、世の中は「緊迫する極東情勢!」「戦争の危機迫る!!」「どうなる!世界!!」と沸騰していますが、果たしてこの騒動の本質は何なのでしょうか。
また事実はどこにあるのでしょうか

先日、4月15日の実現塾で追求した内容を、今回は紹介したいと思います。

題して、

『戦争の危機が迫っているように見えるが全ては出来レースであり、演技である』

 

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List    投稿者 nihon | 2017-04-25 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配1 Comment » 
2017年04月21日

トランプ VS 金貸しの行方は? ~金貸し衰弱の構造から見通す~

 

前回の記事
市場・グローバル勢力の敗退・・・人々の意識→未知世界の探索へ から
>Dロックフェラーの死、新勢力プーチン・トランプVS旧勢力たるロスチャ・ソロスの闘い。
時代の流れは、明らかに市場・グローバリズムから、民族主義や地域重視へと移っている。
>しかしトランプは未だに不安定(これについては後ほど分析する)

今回、旧勢力(市場勢力、金貸し)衰弱の構造から、トランプVS金貸しの行方を探る。

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List    投稿者 nihon | 2017-04-21 | Posted in 09.国際政治情勢の分析No Comments » 
2017年04月18日

トランプ政権の内部力学~民族派と金貸しとネオコン~

先ほど飛び込んできたニュースですが、イギリスのメイ首相は、6月8日に総選挙を行う旨を発表。イギリスのEU離脱の信を問うためらしい。イギリスのEU離脱は2016年の6月に実施された国民投票ですでに国民の総意として固まっていたはずだったが、ここに来て、振り出しに戻ったような感があります。

どうやらイギリスのEU離脱を阻止したい勢力が暗躍していると考えられます。もちろんそれはグローバリズム(ロスチャイルド、ネオコン)の勢力です。民族自決主義に立つ新勢力に対抗しようと金貸し筆頭のグローバリズム勢力(旧勢力)が、マスコミを使って世論操作していると考えられます。

同様のことが、昨今のアメリカでも言えます。

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2017年04月11日

アメリカ・シリア攻撃の真意~ネオコン勢力との最終決戦に入った~

今回のシリアでの化学兵器使用・米軍の巡航ミサイルでの攻撃について整理。

・オバマ政権ではシリア介入をせず、むしろロシア任せ。シリア和平交渉(ジュネーブ)もロシア主導。

・反政府勢力もロシアとの直接交渉を求めロシア側が応じる。

・こうした経緯から、うまく和平交渉がまとまる時期にさしかかっていた。

このタイミングでアサド政権が化学兵器を使うことは考えにくい。ところがその映像がメディアやネットで流れ、世界中から非難を浴びるかたちとなった。これはロシア主導のシリア和平会談を潰したい勢力(ネオコン・CIA)によるものと考えられる。

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2017年04月07日

市場・グローバル勢力の敗退・・・人々の意識→未知世界の探索へ

Dロックフェラーの死、新勢力プーチン・トランプVS旧勢力たるロスチャ・ソロスの闘い。
時代の流れは、明らかに市場・グローバリズムから、民族主義や地域主義へと移っている。

グローバリズムの中に国民が望むことは一つもない→大衆の反グローバリズム=この意識を基盤にトランプ大統領誕生。これを真っ先に実現したのはプーチン。現在進めているのは習近平(秋の党大会には決着か)。※しかしトランプは未だに不安定、トランプは金貸しに勝てるのか?(これについては後の記事で分析する)


●市場の行き詰まりの最後の賭けが、グローバリズム。

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List    投稿者 nihon | 2017-04-07 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2017年04月04日

新勢力と旧勢力の情報戦を見極める

ロシアのサンクトペテルブルクの地下鉄で自爆テロが発生。プーチン大統領が会談のために滞在していたタイミングを狙ってのものと考えられます。今、ロシアでは反プーチンのデモが80都市で起こったり、ウクライナでは暗殺が起こったりとロシア周辺は少々騒がしくなっています。

また、ロシアだけではありません。アメリカではオバマケアの代替法案が採決直前に撤回されたり、フランスでは大統領選挙を前にして与党圧倒的優位という報道が流布しています。

こうしたマスコミ発の記事を目にしていると、プーチンやトランプなど新勢力に対する反発が高まっているかのように思ってしまいますが、本当にそうなのでしょうか。

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List    投稿者 nihon | 2017-04-04 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 09.国際政治情勢の分析No Comments » 
2017年03月28日

新たな情報戦:万人の不整合感刺激 → 事実追求・歴史構造追求へ

9.11の秘密を握っているプーチン。それを一般にバラされると立場を失う米ロックフェラーやキッシンジャー。彼らの首根っこは情報を握っているプーチンに押さえられている。それによって昨年米ロックフェラーはプーチンに従った。

昨年末から、日本でも情報リークが始まったと思われる。
暴露された米CIAの「監視・盗聴技術」と森友スキャンダルを繋ぐもの

★安倍はいままで、強い勢力(米ロックフェラー+ジャパン・ハンドラー)に盲従することで自分の身分を維持してきた。しかし、今回の森友事件どこからかリークされた。どこか?

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List    投稿者 nihon | 2017-03-28 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 
2017年03月22日

国家と市場の退場・・・新たな未来像、何が求められるのか?

時代がどんどん変わっている。これは人々の意識が作り出す総体である。しかしその実体を鮮明にとらえることは意外に難しい。
歴史構造を押さえていないと捉えられないし、この歴史構造は教科書には書かれていない。ここでは大きく構造を捉えてみたい。


●物的な豊かさの実現。戦争と国家の退場

戦争は約5500年前のイラン高原で、乾燥化→飢えを契機に始まった。皆殺しの略奪闘争が繰り広げられ、勝者がすべてを所有し、敗者を奴隷として従属させる序列統合国家が成立した。戦争が世界中に広がり、国家同士が領土をせめぎあう社会が成立した。それが20世紀中ごろまで、5000年間続いた。
※国家は、飢え・貧困⇒私権収束⇒奪い合い⇒戦争⇒国家の武力による統合という構造、大本は飢え・貧困が原動力になっている。

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2017年03月16日

秒読みに入ったEUの崩壊~オランダ下院総選挙から~

15日、オランダ下院総選挙が行われ、与党である自由民主党が9議席を失う結果となりました。注目の的であった自由党は15議席から19議席へと躍進。自由民主党は第一党にはなっていますが、連立を組む相手の議席が激減し、政権政党としての立場が揺らぎ始めています。

逆に自由党はじめ野党は、連立を組めば過半数を超え、今後の政局を暗示するような選挙結果となりました。

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2017年03月14日

世界王族による金貸し切り、日本の政治も動き出している

最近の動き
・安倍の米・トランプ訪問
・北朝鮮のミサイル発射と金正男暗殺
・日本の森友学園、アッキード事件
・中東の制圧と安定化
・崩壊に向かうEU リンク
・東芝とサムスンの解体
・愛子内親王の影武者の存在と拒食症 リンク

ここに来て、サウジの国王の訪日。以下の記事によると、日本とサウジの王族による、ドル覇権支援打ち切りの下打ち合わせと考えられ、さらに核心である中央銀行制度廃止へのシナリオの一環と思われる。・・・このシナリオで考えると上記の事象も、金貸し(国際金融資本)追放という一点に収束していく。
サウジ国王が3月12‐15日に来日、アラムコIPO勧誘も

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List    投稿者 nihon | 2017-03-14 | Posted in 04.日本の政治構造, 09.国際政治情勢の分析No Comments »