2012年09月19日

金貸し支配の存在基盤と崩壊構造2~追い詰められた金貸しはどのようにして崩壊してゆくか?

「金貸し支配の存在基盤と崩壊構造1~戦争封鎖で追い詰められたロックフェラー、国家収奪限界で追い詰められたロスチャイルド」で、
【1】金貸しの存在基盤は国家からの収奪で、その二大手段が①戦争と②中央銀行が国家に金を貸すことであること、
【2】ところが現代、戦争は封鎖され、またこれ以上国家の借金が限界に達したことによって、金貸しの二大収益源(国家からの収奪源)が絶たれつつあることを示した。(戦争封鎖によって追い詰められたのがロックフェラー、国家の借金限界によって追い詰められたのがロスチャイルド)

では、追い詰められた金貸したちは、どのような画策をしているのか?
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  投稿者 staff | 2012-09-19 | Posted in 08.近現代史と金貸し9 Comments » 

金貸し支配の存在基盤と崩壊構造1~戦争封鎖で追い詰められたロックフェラー、国家の借金限界で追い詰められたロスチャイルド

9月14日の記事「金貸し支配を覆す基盤を探る」に続いて、改めて、金貸しの支配構造(抗争史)およびその崩壊構造をまとめてみました。
いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 staff | 2012-09-19 | Posted in 08.近現代史と金貸し83 Comments »