2012年09月04日

天皇制国家の源流2 源平の交替現象と百済・新羅由来の支配者の違い

日本の支配体制は、天皇制と律令制度の接ぎ木?
日本の支配体制の基本的な構造を調べるため、統合観念(仏教など)と別の角度からも追求が必要です。日本史の中で現れてくる「源平の交替現象」というものがあります。
「源平の交替現象」
     源氏に勝った北条氏は平氏(平氏直系の子孫)を自称
     それを打倒した新田、足利は源氏(源義家を祖とした)
     織田、豊臣は平氏を自称
     徳川は源氏を自称

面白い様に交替しています。これでいくと明治政府以降は平氏系?
この源平の交替現象とその源流についてもう少し突っ込んで調べてみたいと思います。
下記引用部分は、「ヤマト王朝は渡来王朝」第1章 源平交替は新羅・百済のせめぎ合い
澤田洋太郎著 より

(さらに…)

  投稿者 ihiro | 2012-09-04 | Posted in 04.日本の政治構造58 Comments »