2012年07月07日
世界の運命は中央アジアが握る! ロシア編④~ソ連を崩壊させ、ロシア新興財閥を育てたロスチャイルド~
世界の運命は中央アジアが握る ロシア編①~領土拡大の歴史~
世界の運命は中央アジアが握る! ロシア編②~ユーラシアを貫く交易路として、国際金融資本家の思惑が渦巻くロシア
世界の運命は中央アジアが握る! ロシア編③~ソ連を誕生させたロスチャイルド、そこに食い込み実権を握ったロックフェラー
これまで見てきたように、ロシア帝国→ソビエト連邦の歴史とは、欧州貴族や国際金融資本家の主導権争いの歴史だったと言うことができる。しかし、ソビエト連邦崩壊過程でも国際金融資本家の意図が大きく働いていた。今回は、そのソビエト連邦崩壊と国際金融資本家との関係を明らかにすると共に、その後のプーチン大統領登場の背景を探っていく。
