2012年05月29日
経済学の騙しの起点、スコラ哲学(トマス・アクィナス)

トマス・アクィナス
画像はこちらからお借りしました。
ドミニコ会の神学者トマス・アクィナスが、私権拡大の可能性が開かれた中世末期の西欧において、私権の現実と私利私欲の肯定を図ったことは既に述べた。
そして、彼らスコラ学派は近代科学への道を開いただけではなく、近代経済学の源流でもある。
具体的には、トマス・アクィナスらスコラ哲学派は、私利私欲の追求やや利息を肯定し、その後の近代経済学の源流となったのである。
いつも応援ありがとうございます。
