2012年05月22日

江戸時代の思想16 江戸時代の法度は、農民の規範を元に法制化されていた

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画像はこちらからお借りしました。 :cry: 江戸時代までの権力者は、最低限必要な法度等を定めるのみで、後は大衆の共同体の自主管理に委ねていました。
これが江戸時代までの支配者の「民の生活第一」の具体的な中身のひとつです。
その法度も富や権力の集中を防ぐことに焦点が置かれていたようです。
制度や法律でがんじがらめにしないことが民にとっては有難かった、つまり、それこそが民の生活第一の顕れだったと考えられます。
それどころか、江戸時代の法律は支配者発で民に押し付けられたものではなく、庶民(農民)の規範が元になってつくられていたそうです。
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  投稿者 staff | 2012-05-22 | Posted in 04.日本の政治構造5 Comments »