2012年04月25日

共同体企業ネットワーク理論勉強会テキスト(9)~新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった~

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皆さん、こんにちは。
共同体企業ネットワークの理論勉強会のテキストも今回で9回目となりました。
初めて本ブログを読まれた方は、「理論勉強会ってどんなことを学ぶ場なの?」と疑問を持たれるかと思いますので、もう一度理論勉強会の趣旨に触れておきたいと思います。
理論勉強会とは、社会の様々な事象を取り上げながら、現代に繋がる最先端の意識潮流を解明することによって、概念装置を体得する場です。
概念装置があれば、時事問題を考える時、仕事の場面で方針を出す場面・・・、いかなる状況に置かれても答えを出すことができます。
この概念装置を作り出すには、全文明史を振り返って、人類の歴史段階的な進化の構造(=実現構造)を解明する必要があります。
そして、この実現構造を解明する中で、何度も塗り重ねて構築してきた「事実の体系」が概念装置です。
事実の体系ですから、当然、現実の場面で使える理論ですし、2段階、3段階の能力アップが可能になります。
過去のテキストはコチラです☆

テキスト1:これから生き残る企業に求められる能力は?
テキスト2:私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
テキスト3:市場の縮小と根源回帰の大潮流
テキスト4:共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
テキスト5:自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
テキスト6:同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
テキスト7:情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
テキスト8:大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
さて、今回のテーマは“新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった”です。近代観念が如何に社会の手かせ足かせとなり、この上なく厄介な障碍となっていったのかについて詳しくみていきたいと思います。
いつも応援ありがとうございます。

(さらに…)

  投稿者 aruih | 2012-04-25 | Posted in 未分類 | 17 Comments »