2012年04月19日

魔術から近代科学へ6~ローマ貴族や市民の自我肥大⇒快美収束・妄想収束から広まった、ローマの魔術的自然認識~

 前回(魔術から近代科学へ5~私権統合の確立と共に思考停止したローマ時代~)は、山本義隆氏の『磁力と重力の発見』から「第3章 ローマ帝国の時代(前半)」の要約を引用しながら、ローマ時代には私権統合体制が確立し、かねてからの自然科学が衰退したということを見てきました。
 引き続き山本義隆氏の『磁力と重力の発見』から「第3章 ローマ帝国の時代(後半)」の要約を引用しながら、ローマ時代の自然観・当時の時代状況を見て行きたいと思います。
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  投稿者 pandaman | 2012-04-19 | Posted in 13.認識論・科学論14 Comments »