2012年04月11日

共同体企業ネットワーク理論勉強会テキスト(7)~情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口~

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皆さん、こんにちわ
今回は共同体企業ネットワークの理論勉強会のテキスト4を扱います
 
初めて本ブログを読まれた方は、「理論勉強会ってどんなことを学ぶ場なの?」と疑問を持たれるかと思いますので、もう一度理論勉強会の趣旨に触れておきたいと思います。
 
理論勉強会とは、社会の様々な事象を取り上げながら、現代に繋がる最先端の意識潮流を解明することによって、概念装置を体得する場です。
 
概念装置があれば、時事問題を考える時、仕事の場面で方針を出す場面・・・、いかなる状況に置かれても答えを出すことができます。

 
この概念装置を作り出すには、全文明史を振り返って、人類の歴史段階的な進化の構造(=実現構造)を解明する必要があります。
そして、この実現構造を解明する中で、何度も塗り重ねて構築してきた「事実の体系」が概念装置です。
 
事実の体系ですから、当然、現実の場面で使える理論です。
 
過去のテキストはコチラです

テキスト1:これから生き残る企業に求められる能力は?
テキスト2:私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
テキスト3:市場の縮小と根源回帰の大潮流
テキスト4:共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
テキスト5:自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
テキスト6:同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
 
さて、第七回目の今回は、『情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口』を扱います
 

(さらに…)

  投稿者 HOSHINO | 2012-04-11 | Posted in 未分類 | 16 Comments »