2012年01月26日

近代科学の成立過程16~金貸しが育成した特権階級(ジェントリ)が私権獲得の為に科学に収束した~

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前回近代科学の成立15~科学技術者たちは侵略航海による私権の可能性に収束し、国家プロジェクトに組み込まれていった~では科学者の発明、研究成果を国が評価し、更に国の発展に繋がる研究を権力、財力を使い後押しすることで国が他国(アジアの植民地を)を侵略することで、また更に科学技術の発展に財をつぎ込むことで科学技術は発展していきました。
今回は山本義隆氏の著『十六世紀文化革命』(みすず書房)から「第8章 16世紀後半のイングランド」の要約です。イングランドではどのように国と科学技術が発展していったのかを見ていきましょう。
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  投稿者 KAWA | 2012-01-26 | Posted in 13.認識論・科学論6 Comments »