2012年01月13日
共同体社会の実現に向けてー16 ~実現論序5.破局後の経済は?その時、秩序は維持できるのか?(その1)~
みなさん、こんにちは。
今回から、新章「序5.破局後の経済は?そのとき、秩序は維持できるのか?」に入ります。
前回まで、1970年代以降の40年間、統合階級によってどれだけ社会が混迷させられてきたかについて明らかにしました。
統合階級の暴走を放置しておくととんでもない事態をまねいてしまう恐れがありますが、それ以上に一般大衆が向かう先が私権から共認へと大きく転換し始めており、まさに新しい時代が始まろうとしている状況であることが明らかになりました。
新章では、その新しい時代に向う動きに対して、金貸し勢力がどのような策略で抵抗しようとしているのかを明らかにしていきます。
その初めとして、今回は国債暴落から秩序崩壊の危機を孕んでいる、現在の社会・経済状況についてみていきます。
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