2012年01月17日

カタカムナに学ぶ~電子を与える太陽・イヤシロチ、電子を奪う放射線・ケカレチ

「カタカムナに学ぶ~食や性の本来性は宇宙の輻射エネルギーとのバランス」では、次のことを提起しました。

宇宙は陰(電子)と陽(電子)から成っている。人間の体も食物も同様である。
陰電子(あるいは陽電子)が不足している場合は陰電子(あるいは陽電子)を含む食物を摂取し、陰陽のバランスを取ることが、食物を摂ることの目的である。
ところが、それは人間の体と食物だけでは決まらない。
宇宙も陰陽から成り立っているということは、外界にも陰陽の電子分布がある。
それと調和するように陰電子と陽電子を含む食物を摂ることによって、外界の陰陽電子分布と適応できるということだ。

引き続き、カタカムナ人が観た本能の背後にある本来のナリ(本性)とは一体何なのか?
それに迫ってゆきます。
まず、相似象学会誌『相似象』五号(1973年3月 シーエムシー技術開発㈱発行)から引用します。

(さらに…)

  投稿者 staff | 2012-01-17 | Posted in 13.認識論・科学論2 Comments »