2011年06月06日
『今こそパラダイム転換が求められる時』シリーズ-7~現実とは、人々の意識である~
こんにちは~ 
『今こそパラダイム転換が求められる時』シリーズも後半戦に入っていきます 
果たして私たちは、前記事の中間整理で明らかにした、「現実否定の倒錯思考」とその背景にある支配構造という、観念パラダイムの転換の前に立ち塞がる壁を突破できるでしょうか?
今回の東北大震災と福島原発問題は、支配観念に引導を渡すことになるのでしょうか?
3.11の震災直後よりも社会全体の危機意識はトーンダウンしている(≒捨象されてきている)ようでもあります
(危険危険と煽らないで欲しい、安全と信じたい・・・といった声も)。
例えばそれは、現実に(5年や10年後に)奇形児やガン死亡者が増加するなど、“目に見える”ようになるまで捨象されるのでしょうか
? 日本人の受け入れ体質は、この未曾有の危機をもただただ受け入れるだけ、誰かが答えを出してくれるのを待つだけで終わってしまう
のでしょうか?
それでは、遅すぎはしないでしょうか? 


【奇形の花】二股チューリップ 花の中から蕾が・・・。画像はこちらからいただきました。
今一度、突破できる可能性を見極めていきましょう。
応援クリックお願いします

