2011年06月04日

地震・原発を契機に人々の意識はどう変わるか?【5】:充足基調(女原理)から実現思考(肯定発の男原理)へ

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『希望』・・・津波による壊滅的な被害を受けた南三陸町にて、復興に向け開催されている「福興市」
画像はこちらからお借りしました。
【1】:原発問題の本質は特権階級の無能と暴走 
【2】:次々と明るみに出る特権階級の暴走ぶり 
【3】:試験エリートの無能とえげつなさ 
【4】:特権階級の暴走は今後も続くか否か?(マスコミ支配との綱引き)
 
の第5回です。
前回は、地震・原発事故を契機に、我々一般庶民の意識はどうなっているか?について考えてみました。
簡単にまとめると・・・
・原発問題は観念でしか捉えられない→考えても答えがみつからない→考えると暗くなる→意識的に捨象・拒絶(思考停止)
・しかし、地震も原発事故も本能を直撃する(生存に関わる)ゆえ、心の奥底でモヤモヤ蓄積→事実が知りたい(事実収束)

ここで、事実収束の潮流顕在化の大きな壁となっているのが、マスコミら特権階級による共認支配(情報操作・隠蔽)であり、その突破口は、我々庶民が「事実を発信・追求していく場、答えを考える場」の構築です。
これを受け、今回は、大きな不全を感じながらも問題を捨象・拒絶する人々の意識構造や、地震や原発事故を契機に事実を追求し答えを皆で考える・・・認識収束していく基盤は芽生えたのか?を、過去から現在の意識潮流の変化を振り返りつつ考えみたいと思います。
応援よろしくお願いします。

(さらに…)

  投稿者 kota | 2011-06-04 | Posted in 12.現代意識潮流4 Comments »