2008年10月24日
『近代国家成立の歴史』5 国家と新しい商人の台頭 ~宗教改革~大航海時代~
『近代国家成立の歴史』4 教会と結託した金貸し支配の拡大~宗教改革~ の続き
シリーズ第5弾!
今回は前回紹介した宗教改革を契機として、ローマカトリック教会が分裂し、そこからうまれた新たな商人達が大航海時代を通して勢力を拡大していく様子を扱います。
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政府紙幣の発行も現実味を帯びてきた?
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写真〈大日本帝国政府紙幣〉
とうとう株価が8000円台を割り込んだ。可能性はあると思っていたが、あまりにもあっさり安値を更新した。24日の東京株式市場の日経平均株価は3日続落し、一時、前日終値比813円91銭安の7647円07銭まで下落した。03年4月28日につけたバブル経済後の最安値(終値7607円88銭)を更新するまで約40円に迫る安値水準となった。
円高と株安で、日本の輸出産業は大打撃である。アメリカ発の株価暴落は、いよいよ大恐慌の様相を呈してきた。ある意味では、無理やり拡大し続けてきた市場原理主義の終焉と言えるかもしれない。
国の借金も850兆を超える日本に打つ手はあるのだろうか?
ロシアは国有化へまっしぐら
これまで市場化が進行していると思っていたロシアが、なんと国有化へ向かっている ![]()
1年前から、この動きに気付いていた人達もいた様ですが、
「プーチンの真の狙いとは?」 (るいネットより)
今が、彼の野望を実現させる時なのか?

以下、(「プーチン“国有化劇”大詰め 金融崩壊に乗じ資本家一掃」フジサンケイビジネスアイより)
