2008年10月21日

日本待望論

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先週の日曜日、今日は、なんでや劇場に参加する、と中1の娘に言うと、「何の話するの?」。
「金融危機」って答えると、「あっ、知ってるー」。とまぁ、イマドキの中学生まで関心大の今回の
金融危機。
それを「覇権国家」という視点から論考している記事がありましたので、
紹介します。
そのまえにポチっとお願いします。

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  投稿者 urara | 2008-10-21 | Posted in 09.国際政治情勢の分析14 Comments » 

世界の株式の時価総額が1年で半分になった

世界の株式評価額が半分になったということなのですが、それを示すまず日本の株式評価損益の動向という記事があったので紹介します。以下引用
【株価下落が直撃】金融機関の保有する株式評価損益の動向 - 08/10/15 | 週刊東洋経済オンラインより

9月15日の米国証券リーマン・ブラザーズ破綻以降の大荒れ相場は、追い込まれた米国政府が金融機関に公的資金を注入することを表明したこと、欧州各国の危機対策、G7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)が危機対応で合意したことなどを受けて、ひとまず、小康状態となっている。
しかし、世界的な実体経済の悪化は進攻しており、金融危機そのものも去ったわけではまったくなく、株価も不安定な状態が続く。そこで大手の生命保険会社、銀行が保有する株式の評価損益が3月末の会社公表数値に比べて、9月末、10月10日時点でどのように変わったかを調べたのが添付の表である。

株価急落による保有株式の評価損益悪化
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[+]表を拡大

注) 東洋経済調べ。データは単体ベース、上記の生命保険会社、銀行が3月末時点で保有する株式の株価動向から計算。ただし、上記生命保険会社、銀行が大株主上位30位以内に入っている銘柄のみで計算
表にはいくつか前提がある。東洋経済新報社の「会社四季報」をはじめとする調査データから、各金融機関が3月末で保有する上場株式を9月末と10月10日時点でも保有していたと仮定して、その株価の変化から、評価損益の変化を調べた。つまり、この間の銘柄の入れ替えは含んでいない。また、大株主上位30位以内の銘柄のみなので、30位以下の少数保有の場合はカウントされていない。しかし、おおよその傾向はつかめる。

現時点で株式を精算すれば生保を除く日本の代表的な金融機関は莫大な債務を抱えていることになる。以下解説に続く

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  投稿者 tennsi21 | 2008-10-21 | Posted in 06.経済破局の行方7 Comments »