2008年10月22日
10/19 なんでや劇場レポート3 ~アメリカ覇権の終焉~
(この書籍の内容とは関係ありません。)
10/19なんでや劇場レポートも最後のテーマ「アメリカ覇権の終焉」をお伝えします。
私権原理を牽引し、やりたい放題のアメリカでしたが、いよいよその牽引の中心であった金貸しが没落することは、レポート2で書かれていますが、もう1点重要な観点が述べられました。
それは、「アメリカ覇権の終焉」です。
では、アメリカ覇権の終焉が意味するものは何なのか?をお伝えします。
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10/19 なんでや劇場レポート2 ~金貸しの没落=私権原理の終焉~
なんでや劇場レポート1に引き続き、アメリカ金融破綻の行方を追っていきます。
レポート2では、『中~長期的な世界情勢の動き』を予測します。
いつも応援ありがとうございます


アメリカニューハンプシャー州 ブレトンウッズ
1944年の会議はマウント・ワシントン・ホテルで行われた
10/19 なんでや劇場レポート1 ~銀行国有化しかない~
金融恐慌か?と騒がれ、いつ崖から転げ落ちてもおかしくない経済状況を目前にして、さぁ~どうなる?どうする!という「なんでや劇場」に参加してきました。みなさん今の経済に対する関心は高いようで、会場満員の大盛況。実に中身の濃い、充実した「なん劇」でした。
非常にためになる情報と認識が満載で、是非皆さんにもお伝えすべきだろうということで、10/19なんでや劇場 『~08年 金融破綻と10年後~銀行国有化から国家紙幣を経て管理市場へ』 についてレポートします。
まずは、導入部分の【直近の金融市場の動きと短期予測】~【中期分析】までをお伝えします。
