2008年10月10日

『近代国家成立の歴史』2 国家と教会の結託 ~ローマ帝国を事例に検証する~

『近代国家成立の歴史』1 はじめに ~市場拡大が第一の近代国家~ の続き
シリーズ第2段!
今回は 『近代国家成立の歴史』1 で述べられている以下の部分に着目し国家と教会(キリスト教)と金貸しの関係を明らかにする前段として、国家と教会がどのように結びついていったのか?を検証します。

■国家と教会 教会と金貸し 国家と金貸し
今から約5000年前に誕生した古代国家は、「武力支配国家」と言われるように、絶対的な力=武力による序列原理で統合された国家です。実態的な武力と、頂点に立つもの=国王自身が神であるという観念によって、支配体制は正当化されていました。
しかし4世紀になって、当時の大帝国ローマは庶民の間に急速に広まっていたキリスト教を国教とします。抑圧された貧困層から発生した宗教を利用して、国家を再統合しようと試みます。
教会のお墨付きによって国王になる訳ですから、宗教(教会)の力が拡大し続けます。

キリスト教をやがて国教とするに至ったローマ帝国を事例に検証します。
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  投稿者 kichom | 2008-10-10 | Posted in 08.近現代史と金貸し2 Comments » 

福田辞任から一ヶ月、日本の政局はどうなる?

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9/1の福田突然の辞任から一ヶ月。
この間世界経済の目まぐるしい変化がありましたが、これを受けて日本の政局はどこに向かっていくのか?
この一ヶ月に起きた国内外の大きな動きを振り返ってみる。
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  投稿者 andy | 2008-10-10 | Posted in 10.日本の時事問題8 Comments »