2008年10月19日

「ウォールストリート;恐怖の8日間」

著者:吉田繁治さん「ウォールストリート;恐怖の8日間」の記事とその記事を引用したるいネットの秀作投稿を紹介します。
吉田繁治さん
「ウォールストリート;恐怖の8日間」
以下るいネット
ウォールストリート発;世界の損失額その1
ウォールストリート発;世界の損失額その2
ウォールストリート発;世界の損失額その3
ウォールストリート発;世界の損失額その4
世界金融危機の現在状況~「ウォールストリート;恐怖の8日間」より(1)当面の国債発行の手順
世界金融危機の現在状況~「ウォールストリート;恐怖の8日間」より(2)米国債は単年228兆必要

世界金融恐慌が叫ばれる今、欧米政府や中央銀行の緊急対策の後も一時的反発はあれど、その後の株の暴落は、小手先の対策では最早解決しない、底無しの様相を示しています。
記事では今回の世界金融恐慌の発信元である欧米を中心とする世界の「損失額」に目処をつけ、今後の推移と、経済を下記の問題に分けて予測、分析されています。

本稿では、政府系エコノミストやIMFが言っている損失の数倍の、金融機関の損害を想定しています。
1.4種の巨額損に、見当がついていないという問題
 2.ヘッジファンドには解約が殺到している
 3.14か月の経緯
 4.米欧の政府・中央銀行の対策
 5.中央銀行はどういった形で、金融機関に、資金供給を行うのか?
 6.問題になるのは、米国経済の信用
 7.米欧の資産価格の下落
 8.重要な事実

(さらに…)

  投稿者 tabtab | 2008-10-19 | Posted in 06.経済破局の行方No Comments »