2012年08月25日
世界の運命は中央アジアが握る ロシア編まとめ② ~ロシア人の期待を背負ったプーチンが打ち出す経済破局後を見据えた『攻め』と『守り』の国家戦略~
■【世界の運命は中央アジアが握る!ロシア編】シリーズのこれまでの記事
①~領土拡大の歴史
②~ユーラシアを貫く交易路として、国際金融資本家の思惑が渦巻くロシア
③~ソ連を誕生させたロスチャイルド、そこに食い込み実権をにぎったロックフェラー
④~ソ連を崩壊させ、ロシア新興財閥を育てたロスチャイルド
⑤~ロシア最強のリーダー ウラジーミル プーチン とは何者か!?
⑥~プーチンは如何にして権力と覇権を手にしたか?
⑦~世界経済同時破局の引き金を引けるのは今やロシア・プーチンだけ。破局カードをちらつかせて理想の国家戦略の実現に向かう
番外編~ロシア・プーチンのエネルギー戦略。石油・天然ガスパイプラインの整備で経済破局に備え、破局後の覇権を狙う
前回のまとめ①では、金貸しの動力とは別に動いているように見えていたロシアも、実態は国際金融資本家にいいように使われた国の一つであり、国際金融資本家にとって、収奪の場であることが整理できた 
そんな歴史を背景に国民の期待を背負ったプーチンが闘いに打って出るまでに至った意識や、プーチンが推し進める国家戦略に込められた思惑が見えてきた 
