2010年11月15日
シリーズ『超国家・超市場論』第3回 『国家と市場は、外圧に対する適応原理が全く異質な存在である』 ~闘争(能力)適応と共生(取引)適応~


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当ブログでは、“認識形成の場(認識形成サイト)は国家や市場という旧い体制を超えることが出来るのか”に焦点を当てて論述している、四方勢至氏の「超国家・超市場論」を連続シリーズで紹介している。
前回のエントリーでは、国家や市場の成り立ちや原理について押さえるために、まず最も基礎部分(基底部分)である、生物の統合原理=「あらゆる生命体や集団は、外圧(外部世界)に対する適応態として存在している」ことを紹介した。
今回のエントリーでは、生命体や集団の適応原理とはどのようなものが存在し、そして国家や市場は各々どのような適応原理に基づいているのかを明らかにしていきたい。
応援よろしくお願いします。
