2010年11月19日
世界が注目する日本人の可能性1~歴史に見る日本人の可能性1~
対日グローバリゼイションの攻勢は、レーガン共和党政権が主導した日本市場開放圧力から始まりました。更にグローバル化を露骨に画策したのが小泉/竹中政権だ。マスコミが煽り立てた小泉フィーバーに世論を巻き込んで、「対日年次改革書」に従ったグローバル化を画策して日本をガタガタにさせ、日本社会の伝統や日本人の持つ共同体性に計り知れない打撃を与えたのです。
ブッシュ夫婦の眼前でプレスリーの物真似に興ずるポチ・小泉を見て、心ある日本人は世界を巻き込んだグローバリズムとはアメリカ従属のことだったと思い知りました。この様な米国発の金貸し勢力が企てたグローバリズムの嵐は、戦争屋・ブッシュや金融資本主義勢力の好き勝手な振る舞いを世界中に蔓延らせ、世界のいたるところで凄惨な殺戮戦争や貧困を生み出すことになったのです。
自民党清和会支配からの歴史的な09年・政権交代に、日本国民は脱米政権を期待したものの、稚拙な鳩山政権は持ちこたえることが出来ず、小泉紛いの仙谷/菅政権の登場に至っては米国盲従スタンスが世界から見抜かれて、小物扱いの無能ぶりを曝け出す始末となってしまったのです。
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