2009年11月18日

どうなる?ネットの可能性~るいネット・共認革命に学ぶ16「投稿は、社会人の役割である」

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掲示板システムで、社内が活性化した秘密とは?

秘密を明かす前にまず、ネットの可能性を追究した「共認革命16 投稿は、社会人の役割である」http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=10607をご紹介します。

☆投稿は社会人の役割!

私的パラダイムの転換=個的生活からネット生活へ。
社会活動(パラダイム)の転換=要求運動から共認形成へ(闘争から投稿へ)。
序列パラダイムの転換=参加し投稿することによって、初めて共認の場(⇒統合機能)が形成される。
思考規範・発信規範の転換=説明思考から探求思考へ=自我の観念投稿から潜在思念の直感投稿へ。

社会人に向けたこの役割規範を、社内ネットで実践している会社が「類グループ」です。

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  投稿者 blogger0 | 2009-11-18 | Posted in 11.世論形成の場、ネットの可能性8 Comments » 

戦後マスコミ史年表1:【戦後~1960年代】

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(画像はコチラからお借りしました)
最近、マスコミの問題性がどんどん明るみになっていますが、当ブログでもこの間テーマとして取り上げて分析・追求を続けています。
そこで、これまでマスコミがどのようにして社会に関わり、人々にどんな影響を与えてきたのか?また社会の移り変わりと共に人々の意識がどのように変化してきたのか?を押さえるための資料として、るいネットから参考になる投稿を紹介します。
まずは、戦後~1950年代・1960年代における社会の意識潮流と、その時代におけるマスコミの歴史から紹介します!
★’50年代・’60年代:マスコミ権力の台頭
(るいネット「潮流2:戦後日本の意識潮流」より)

戦後になると、’50年代、’60年代の理由なき反抗、怒れる若者たちetcの現象が示すように、序列規範が一気に解体されてゆく。
しかし、それは市場拡大を担う消費の主役として期待され持ち上げられてきた若者たちによる農村育ちの親父世代に対する反抗、主要には個人主義etcの都市的思潮による農村的規範への反発であった。つまり、それは農業から工業への生産様式の移行に伴う変化にすぎない(注:一般には、戦後憲法によって前時代的な序列規範は大きく崩れていったように見られているが、憲法は生産様式の移行に伴う変化を加速しただけである。)
従って、序列規範が衰退しても、貧困が残存している上に、企業には序列制度がそのまま残存しており、身分や私益を追求する私権欠乏は衰えを知らずむしろ強まってゆく。だからこそ、’60年代、’70年代は、自由な性(正確には商品価値の性=自我・私権の性)が花盛りとなったのである。要するに、戦後も、私権統合の社会であることに何の変わりもなかった。しかし、その間に、恋愛と消費に支えられたマスコミ権力が強固に根を下ろしてゆき、マスコミの共認権力は、資本権力に迫る勢いを示し始める。(注:いつの時代でも、戦争etc激動の時代には国家権力が強くなり、小康・安定の時代には教会etcの共認権力が強くなる。但し、近代以降は、資本権力が国家権力にとって代わって第一権力となっている。戦後も、混乱期は資本権力の方がマスコミ権力より強いが、’50年代・’60年代と社会が安定してゆくにつれて、次第にマスコミ権力が資本権力に拮抗する力を持ち始めてゆく。

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  投稿者 hiroaki | 2009-11-18 | Posted in 12.現代意識潮流6 Comments »