2009年11月04日
どうなる?ネットの可能性~るいネット・共認革命に学ぶ 11「皆が次々と投稿するだけで、まつりの引力が生み出される」、12「ネットこそ主役で、交流会は付録にすぎない」
このシリーズでは、「ネットの可能性」を探るために、「るいネット・共認革命」のシリーズを紹介していますが、いよいよ佳境にさしかかっています。
共認革命8で、「人々を支配観念から解放する共認革命だけが社会を変えることが出来る」ことを明らかにし、共認革命9では、「マスコミが旧観念(=支配観念)を垂れ流しているために、社会が全面的な閉塞状態が抜け出せなかったが、先日の選挙で、ついにマスコミの化けの皮が剥がれた」ことを示しました。
そして共認革命10 では、「マスコミを凌駕する新しい祭りの場がネットである」と宣言しました。
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岸和田だんじり祭り より
今回は、8月の衆院選で実現した政権交代で、ネットが果たした役割と今後の可能性について、共認革命11、12をもとに考えてみたいと思います。
応援宜しくお願いします。
どうなる?ネットの可能性~るいネット・共認革命に学ぶ10「新しいまつりの場、それがネットであり、統合サイトである」
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前回明らかにされたように、「マスコミが放つ強制共認」に、もはや誰も反応しなくなった事が、選挙結果で明確となりました。
国民の政権交代への意思は、強制共認に左右されず、政権交代選挙となったのです。
但し、一方では「マニフェスト選挙」と言われ、マスコミも喧伝していましたが、これはどうだったのでしょう?
政権選択のための、判断材料という事でしたが、その実、自民党も民主党も「ばら撒きの美味しい話」のオンパレードであったし、政権を担う党としての大きな違いが見出せませんでした。
もちろん、マスコミは、単に一覧表を作るだけの中身のない報道に終始しました。
「何を根拠に比較し、どう評価するのか」という、選択する国民の側の議論があったら、「マニフェスト選挙」と呼ぶに値したかもしれません。
そのあたりを、共認革命10で見て行きたいと思います。
お願いします!
