2009年11月05日
男女共認の輪は新理論へ収束するか?その歴史的考察②~男女関係の転換によって新しい統合観念が生まれる
前稿に続いて「男女共認の輪は新理論へ収束するか?」
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男女共認の輪は新理論へ収束するか?その歴史的考察①~既成思想も男女共認を母胎として登場した
2009年10月22日の記事「なんでや劇場レポート(3) 私権追求に代わる集団の目標は周りの充足、そして男女の共認の輪が認識収束の母胎」は、次のように結んでいる。
問題は、玉虫色の破局状況で、新理論期待が女から出てくるのか? 土台である男女共認の輪と、新理論がどうつながるのか? この問題は次回のなんでや劇場で扱う。
この問題を追求する。
まずは、既成の思想や観念がどのように形成されてきたか、その歴史構造の解明から始める。
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