2009年01月20日
テレビやゲームは人間の脳を破壊する
『株式日記と経済展望』の2009年1月18日の記事は「テレビ脳では、他人との会話ができない、本も読めない子供ができる」 というものである。
そこでブログ主2005tora氏は、「最近の母親は、赤ん坊に話しかけることを忘れ、テレビに子育てさせ、テレビ脳では、他人との会話ができない、本も読めない子供ができる」と警鐘を鳴らしている。この指摘は正しい。
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東南アジア諸国と日本 ~タイ編~
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昨日のフィリピンに続き、東南アジア第2弾「タイ」について検証したいと思います 
まずは、タイ知識を・・・
タイは、国土の約4割が、耕地になっており、農業従事者は、実に就業人口の約4 割を占
めている。1980年代までは対GDP比率で50 %を上回っていたが,その後の製造業やサービス業等の急速な発展により、1990年には約13 %,そして2000 年以降は10%まで低下している。
平均的な農家経営は,全所得の6 割程度を農外収入に依存しているのが実態です。
国際市場に左右されながらも、タイの経済を担っていると言っても過言ではない、タイの農業を見て行きたいと思います。(続く)
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官僚制の基盤は江戸時代にできた

日本の政治の特徴は自民党による長期政権と官僚制にあると言われます。
しかも、この官僚制は議会政治が確立された所謂55年体制以前から、確立されたシステムとして存在していました。
その基を辿ると江戸時代にその起源があるとのこと。
それに関して『自民党政治の終り』(野中尚人著)はなかなか面白い分析をしていますので、紹介します。
以下、抜粋引用します。ちょっと長めですが、日本の政治の仕組みが分かるので、是非読んでみてください。
■江戸から見た戦後日本政治
自民党システムの大きな特徴の一つとして、与党と行政官僚制の緊密な協働体制。
行政体制が先に形成され完成度の高い段階まで築かれた後に、それに覆いかぶさる形で自民党の体制が付け加わった。
この近代官僚制の原型は江戸近世の統治システムにある。
その特徴は、近代官僚制の原型が形成される一方、議会が全く姿を見せていなかったことである。
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