2008年11月15日

国家紙幣の成否を握るIMF改革

「市場世界~金融の行き詰まりは中国方式が解決の鍵になるのではないか」
「国家紙幣発行の実現性検証~中国の実態は?」
中国のように、中央銀行があってもそれが国家機関の一つであれば、国の借金や利払いは国家機関である中央銀行の資産や収入であり、国家全体としては相殺されて実は国家紙幣と何ら変わりがない。だから、国家紙幣なのかどうかを計るモノサシは、中央銀行の国家からの独立しているかどうかである。
逆に、国家から中央銀行を独立させようとする機関がIMFである。
『我々が信じてきた世界の姿は、本当の世界の実像なのか~報道写真家から』「タイ: 効果のないバーツ高対策」 2007年08月10日
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  投稿者 hongou | 2008-11-15 | Posted in 09.国際政治情勢の分析9 Comments »