2008年11月11日

米覇権終焉と米大統領交代は、日本にとても可能性があるという認識へ

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米国の次期大統領はオバマ氏に決まった。オバマ氏の対アジア外交の方向性は、現状では中国外交重視との見方がある。日本にとって今後も米国との関係は最重要課題であることは変わりないと思うが、オバマが選出された米国の空気、各国世論などからは、ブッシュ時代は明らかに間違いで、世界中で改変を期待しているところがあるものとみられる。
このことを契機に、日本のとるべき姿勢と、今後の米国関係構築の可能性をみていきたい。

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  投稿者 yamatetu | 2008-11-11 | Posted in 09.国際政治情勢の分析7 Comments »