2008年03月12日
ロックフェラーの国際主義⇒多極化戦略とは
ロックフェラーの国際主義⇒多極化戦略とは
1月11日の記事デヴィッド・ロックフェラーはどのような社会を作ろうとしているのか?(hongou氏)
3月1日の記事デヴィッド・ロックフェラーが目指す理想社会とは?(hiroaki氏)
という記事が続きましたが、
デヴィッド・ロックフェラーが目指している社会を考える上で、彼が標榜している国際主義とは、又その為の多極化戦略とは何なのかがそのヒントになるように思われます。
「世界を動かす人脈」ロックフェラー中田安彦氏(講談社現代新書)を引用しながら考えてみたいと思います。

ロックフェラー一家 右端がこの記事の主人公デェビッド
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日本支配の構造3 太平洋戦争~敗戦

国際文化会館
1937年に日中戦争、更に1941年に日本は米国に宣戦布告し太平洋戦争に突入します。これまで日本が台湾、朝鮮、満州へと進出していく過程を国際資本や国内資本(特に三井物産)の動きから見てきました。太平洋戦争以降日本は国家総動員となります。戦時下ではまさしく自前で食料、物資を調達せねばなりません。
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このままでは従米保守(右派)はアメリカから切り捨てられる

戦後一貫して、保守派・右派と言えば、その多くが親米であった。ところが、アメリカに忠実たらんとしてきた保守派・右派が、今度はアメリカから切り捨てられようとしているらしい。
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