2008年03月28日
経済成長を絶対とするアナリスト達
今巷では、ドル暴落のあおり受けて、日本の株価も同時に下がっている。小学生のころから、日本は「加工貿易」が盛んな国で、「輸出大国」であると教えられてきた、我々(ほとんどの方がそうだと思うが)にとって想像するのは簡単だろう。
しかし、榊原英資・元大蔵省財務官は最近、ロサンゼルスタイムスのインタビューで「安い円が望ましい時代は終わった。これだけ世界の資源が高騰した以上、今後は強い円が日本の国益に合う。」という趣旨の発言をするなど、どっちがいいのか?
今回は、この「ドル暴落」で大騒ぎとなっている日本の経済はどうなっているのかというところを見て行きたいと思います。
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