2013年01月21日

共同保育という可能性☆

現在2歳になる子を育ててるお父さんです。
 
保育所に通わせているのですが、子供たちを見ていると、核家族の子より大家族(おじいちゃん・おばあちゃんと同居)の子の方が同化対象がたくさんいるからか成長がかなり早く感じられます☆
また核家族のお母さんはなんでも1人でやるのでかなり大変そうですが、大家族のお母さんは相談相手や家事の役割分担もできるので余裕を感じられます。
 
子の成長のためにも育てるおかあさんのためにも大人数のほうがよいのでしょうが、なかなかそれも難しいのが現実、、、 :-(
そこで今回は『共同保育』の可能を考えてみようと思います。
 
main2.jpg
画像はコチラからお借りしました。

にほんブログ村 政治ブログへ


まずは共同保育ってどんなものなのか?
 
るいネット『これからの“共同保育”ってどんなもの?』より引用します。
 

◆母親たちが協働で、自分たちの子どもたちを育てる場
現在共同保育と呼ばれるものには「共同保育所」「企業内保育所」などがありますが、いずれも親が子供を預けて、保育所の保育士や職員が子供の面倒を見るもののようです。保育所と親との連携はあるものの、子供を預けることが基本のようです。
 
しかし、共同保育というなら母親たちが集まって、協働で自分たちの子どもたちを育てる場にする必要があるように思います。母親が子育てを通じて充足を感じることは、母親そして子どもにとって不可欠です。やはり母親自身が子育てに携わって欲しいと思います。
 
出産や育児に対して、日常から切り離されていて、知らないことばかりの母親が、いきなり一人で子育てしろと言われても「不安」になるのは当たり前でですが、同じ子育てをする仲間がいれば心強いのではないでしょうか。

  

◆母親達が保育しながら生産活動にも参加する場
何人かの母親達の活動であっても、保育に専念するだけならば、社会との繋がりを失ってしまいます。それでは今の密室家庭の拡大版に過ぎず、社会との分断という不安はなくなりません。やはり、母親が子育てをしつつ社会に参加する=生産活動にも参加することが必要だと思います。
 
ネットで調べた範囲ですが、一般的な保育所では、子ども3人に対して保育士1人という割合が多いのようです。そうならば母親全員が常に保育に携わらなくともいい訳です。保育担当と生産活動担当を分け、役割をローテンションして、どの母親も子育てと生産活動を担うことが出来るのではないでしょうか。
 
また、場(集団)を運営しようとすれば、生産活動で収入を得ることが必要です。外部からの援助という方法もあるとは思いますが、母親たち自ら場を運営する方が充足は大きいようにお思います。
 
実際の運営を考えれば、企業に母親たちの共同保育の場を組み入れた方が現実的かも知れません。男達が回りにいるのも必要かも知れません。

  
全ての母親が、生産活動を担う。まずは、これがポイントなのでは?と感じます。
仕事をしないと社会から隔離された専業主婦という消費のみの存在になりますからね。
※専業主婦の弊害は『リンク』を参考にしてください。
また、日常的に生産活動を担っていれば、必然的に全ての子供を保育するシステムが必要になります。
 
気心の知れた母親同士で、何らか生産を担いながら保育も分担する。それであれば、安心感もある。
これを実現するのは社内共同保育という形ではないでしょうか?
 
ちなみに『類グループ』では次のような動きがあります。
ママサロンで、共同保育実現に向けて動きだそうと思います(*^∀^)ノ』より引用 

今日のママサロンで扱ったテーマは「現代の子育ての可能性」☆
「どうしたら子育てがうまくいくか?」を議題に
可能性だと感じることを色々と出してみました。
 
育児と仕事を両立しながら数年間…ベテランママならもう既に16年が経とうとしていますが、やっぱり深い充足は、社会とつながりながら育児をすることにあるな!!ってのが実感としてあります。 
社会とつながりながら、仕事をしながら、育児も楽しみたい♪
 
そんな中で、「こうだったら良いな~♪」を色々と出していたのですが
 
⇒子どもを安心して委ねられる存在が欲しい!というのが出てきました。
 
仕事をしていると、子どもが体調を崩したり、保育園の時間外でもちょっと仕事をする必要があったりします。そんな時に頼れる実家や、仲の良い友人がいたら本当に助かる……だけど、もっともっと親も子も充足できるのは、共同保育の場を自分たちで創っちゃうことじゃない♪という結論に至りました^^*
 
そういう場を自分たちで創っちゃえば、誰かに気兼ねすることもないし、みんなの共通課題なんだから、どんどん「こうしたら良い♪」が出てきそう!サロンに参加しているママ全員が、やっぱり共同保育に可能性がありそうだということを身をもって感じ、みんなの目がキラキラになりました☆
 
だから、まずは今日のサロンに参加していなかったママ達や、共同保育に関心がある人たちの意識も聞いてみながら、現代の子育て状況を掴みつつ、実現のために動き出そうと思います^∀^

 
共同保育を行なう企業は結構ありますが、成功事例では『Mama’s Cafe』さん『モーハウス』さんといった女性中心の会社に多いです。
しかし、類グループは男性も多くいる会社で、かつ自主的に共同保育の動きがでてきてるのが特徴です。なぜ類グループではこのようなことが実現できているのでしょうか?
 
共同体の母胎は女性が生み出す充足空間』より引用

 しかし、自給能力の中身は認識力だけではない。同様に、共同体の推進力になっているのは認識力だけではない。その認識力を生み出す母胎となる充足空間と、それを形成する充足力こそ、全ての活力の源泉であり、類の活力も、女性社員を中心とする充足力によって生み出されている。
 この充足空間あるいは充足力の中身は、共認充足である。現代では、共認充足こそが最大の活力源となっており、そうである以上、共同体・類が充足度=活力度において群を抜いているのも当然と云えるだろう。
この共認充足は、深い安心感や一体感や喜びから生じるが、その充足は、その土壌となるお互いの肯定視や感謝の想いが深いほど大きくなる。従って、類では、さらに充足度を上げるために女性社員が中心となって、毎週『感謝のトレーニング(略して感トレ)』を行っており、その充足度の高さは、他社や応募学生からもうらやましがられるほどである。
 
●様々な自主活動と活性化する社内ネット
 このような充足空間の中から、社員発の様々な自主活動が生まれ、継続している。上記の感トレグループをはじめ、共同保育、自然体験、産直販売、塾のブロック会やコンサル会、あるいは各種のブロググループや建築士受験グループなど、数え上げればキリがない程である。それらの中には、事業化された活動も、いくつもある。

 
現代では、共認充足こそが最大の活力源。中でも女性が生み出す充足空間が実現するカギとなります。
共同保育であれなんであれ、実現するには充足力を高めることが最大の近道のようです。
 
ちなみに類グループでは企業を充足空間にしていくコンサルをやっています。→『リンク
また企業と合同で女性の充足力を高める企画もやっています。→『リンク
 
共同保育をお考えのみなさん、本気でお考えなら企業を充足空間にしていくことが近道です!よければコチラの企画に参加して充足力を高め、企業内共同保育を実現していってください!

List    投稿者 MASAMUNE | 2013-01-21 | Posted in 未分類 | No Comments » 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/01/2478.html/trackback


Comment



Comment


*