2020年11月06日
奥の院、革命勢力とコロナ4 ~産業群をどうする?~
コロナ騒動の背後、奥の院の狙い
奥の院、革命勢力とコロナ
奥の院、革命勢力とコロナ 2 ~帝国・国家の解体~
奥の院、革命勢力とコロナ3 ~どこまで破壊するのか?~
・・・の続きです
イギリスが11月4日、コロナの増加を受け、再度、1か月のロックダウンを決定。他の欧州も次々とロックダウンへ。アメリカは、大統領選の結果がまだ決まらず、どちらが勝っても混乱に拍車が掛かっていくだろう。
イギリスとそこから派生したアメリカ・・・イギリスとアメリカから破壊されていくように見える。 (さらに…)
奥の院の主体性の根源は、対ローマ戦争、敗北総括にある。海賊≒共同体の組織論と思考を見失わないこと。
奥の院は今、コロナを使って世界秩序を根本から作り変えようとしている。しかし、その長い歴史のわりに、巨大勢力となって世界を支配するという位置には収まろうとはしてこなかった。むしろ反権力・反大国というスタンスを取り続けているように見える。
中世十字軍で、小国連合を組織してイスラムの大国と事を構え続け、近代も欧州の大国ハプスブルグと対立し続けた。産業資本の時代になってもその道には手を出さず、ロスチャやロックが巨大国家と一体となって動くようになっても、そのような勢力からは一線を置き続けた。
市場論・国家論19.明治維新と日本の闇勢力
過去のシリーズ
市場論・国家論7.大航海時代(ポルトガル→スペイン→オラン→イギリス)
市場論・国家論9.オランダ→イギリス 産業資本の興隆と産業革命
市場論・国家論10.1600~1900(欧州大陸編) 武力支配から資力支配へ
市場論・国家論11.1600~1900(欧米海洋編)近代市場の拡大
市場論・国家論13.1次・2次世界大戦(欧州編)~1・2次大戦はロックフェラーによるロスチャイルド潰しの謀略
市場論・国家論14.戦後の東西冷戦を作り出したロックフェラーの世界主義と共産主義
市場論・国家論16.奥の院は90年代に共産革命から民族革命へと戦略転換
市場論・国家論17.基礎保障制度(ベーシック・インカム)の実現
