2011年04月27日
原発問題から見える特権階級・近代科学の問題性1~原発現場からの告発・洗脳から逃れた人々~

画像は『広島原爆』投下の瞬間。こちらからお借りしました。
「自然の摂理を大切にし足るを知る日本が、何故に魔界を踏み越えてしまったのだろうか?」
福島原発事故を受けて覚醒した国民は、そんな思いに駆られているのではないでしょうか。
原爆投下で止めを刺され、米国支配階級の口車に乗った日本の特権階級は傲慢にも日本社会を差配してきました。
そして「足るを知る国民性」を封印された日本人は、福島原発破壊を契機に民族存亡にもなりかねぬ崖っぷちに立ち至りました。
55年体制下の自民・社会の談合国会は『非核三原則(持たず/作らず/持ち込ませず)』の馴れ合い論争を繰り返し、これをカモフラージュとする『原子力の平和利用三原則(公開/民主/自主)』なる欺瞞観念が、政・官・産・学の癒着下で巨額の広報費を使い国民一億総洗脳教育がなされてきました。
原爆投下による、悲惨な被爆体験を共有する日本国民がなぜに原発推進国の先頭に立ってしまったのか、今になって私達日本人は覚醒しました。
その猛反省も込めて、原発の真実から見える本当の問題性、そしてその問題を作り出した背景をシリーズで紹介していこうと思います。
腐臭を放つ政治家や学者や官僚、(戦争加担の)過ちを再び犯すマスコミ屋の言葉は全く信用できません。
まず、原発事業所の作業現場はどういうものか、ご存知でしょうか。被爆を前提にした作業環境が現実です。原子力平和利用三原則が御題目でしかない現実を、現場技術者として仕事人生を終えた故平井氏の告発を紹介します。そして洗脳されていない若い世代の、悲鳴に近い声から原発の嘘を考えていきたいと思います。
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4/17なんでや劇場(9) なんで、こんなことになってしまったのか?⇒科学者たちの信じられないアホさ加減

なんでや劇場レポートの最終回です。
学者や研究者達の無能さが、今回の震災では明らかになりました。専門家として大量の資金と時間を投入して、その分野を研究しているにも係らず、どうして無能と呼ばれるまで没落してしまったのでしょうか

ここでは、学者がアホになったのは何で
を明らかにしたいと思います。いつもありがとうござます。
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