2010年04月18日
『第二経団連構想』 の深い意味!
電通を通さない「スポンサー」の出現は大いに民放テレビ局を潤わせるし、
CIAエージェント電通の弱体化にも繋がる。
案外マスメディアの掌握の鍵を握るのが、
小沢の「第二経団連構想」になるかもしれない。
上記内容を受けて、今回は『第二経団連構想』の深い意味!を探ってみる。

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既存の自民党の特権的な支配構造を打破し、民主党独自の支配構造を構築しようとする流れが読み取れる。
早くて、ここ1年~2年の間に、第2の電通なるものが、実態を浴びたものとして浮上してくるかもしれない。
民主党系統(厳密には、欧州系統)の支配構造に作り変えるには、
上記図解を見てもわかるように、お金の集約場所である電通・経団連を押さえる必要性がある。
第2経団連構想は、まさしく旧権力構造(自民党癒着)の解体→移行にすぎない。
