2010年04月20日

統合機運の基盤⇒仏教(被征服部族の苦しみ⇒自我・私権の捨象⇒宇宙の摂理への同化)

歴史上の社会統合観念である古代宗教(儒教・仏教・ユダヤ教→キリスト教、イスラム教)が登場した基盤、その時代背景を明らかにする。前回取り上げたのは、儒教(力の原理の追共認⇒序列規範)。
今回は、古代インドの仏教を取り上げる。
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  投稿者 hongou | 2010-04-20 | Posted in 12.現代意識潮流1 Comment »