2010年03月30日

3/28なんでや劇場レポート(3) 今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる

thumb5.jpg
<画像はコチラからお借りしました>
なんでや劇場レポート①で復習した『闘争過程の力を規定する根底部分』をまとめます。

・自分発からみんな発への転換(関係捨象、言い訳・誤魔化し、ダメ圧・説教ではダメ)
・否定から肯定視・実現への転換
・観念論から構造認識への転換

以上が、闘争過程の力を規定する根底部分。
これさえできれば、今後10年間はそれだけで十分。それができないから私権企業は潰れてゆく。
闘争能力の一歩手前にあるのが活力だが、今後10年間は、活力を生み出せれば勝ちであり、どうやって活力を上昇させるかが勝敗のカギを握る。
では、どうすれば活力を上昇させることができるのか?
いつも応援ありがとうございます!

(さらに…)

  投稿者 hiroaki | 2010-03-30 | Posted in 12.現代意識潮流No Comments » 

3/28なんでや劇場レポート(2) 自分発→みんな発へ、否定→実現への転換

%E3%81%BE%E3%81%9A%E3%81%AF.jpg
ところが、2010年代は自分発からみんな発への転換期であるが故に、誰しもが古い私権体質・自分体質を残存させている。その結果、みんな発の地平に立てず、能力を十分に発揮できないという事態に直面する。
いつも応援ありがとうございます。

(さらに…)

  投稿者 hongou | 2010-03-30 | Posted in 12.現代意識潮流1 Comment » 

3/28なんでや劇場レポート(1) 闘争能力の基盤は、みんな発の充足性と肯定視

%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3.jpg
前回のなんでや劇場「私権時代に求められた能力と、共認時代に求められる能力」の結論部分

私権時代も共認時代も求められる能力は、共認統合力である。その根本は同じだが、能力の根っ子となる目的が、私権時代の自分発から共認時代はみんな発に転換する。これが決定的な違いである。そして、現在は自分発からみんな発への転換期にあり、この転換には10年を要する。

いつも応援ありがとうございます。

(さらに…)

  投稿者 hongou | 2010-03-30 | Posted in 12.現代意識潮流5 Comments »