2009年07月19日
新聞業界最大のタブー「押し紙」2 福岡高裁の断罪!(しかし…)

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さて、前稿で紹介しましたが、『新聞業界最大のタブー:押し紙問題の実態』が、より鮮明になってきました。しかし、残念なことに(週刊新潮以外の)まさに“マスコミが伝えない事実”なので、あまり知られていません。(先月の週刊新潮の連載4回分の詳述はこちら)
本稿では、福岡高裁が、既に2007年、読売新聞の詐欺行為を断罪している事実を、当時その内容を詳述したブログ記事により紹介します。なお、その後、読売新聞は最高裁に上告しましたが、同年12月、棄却されました。このように、押し紙の存在は最高裁で“確定”されたにも関わらず、“マスコミが伝えない”ために、さほど改善されることなく、新聞業界の経営不振とともに、秘密裏に詐欺が拡大してゆく可能性が高まっており、もはや看過できない問題になっています!
なお、押し紙問題の顕在化は、『マスコミの凋落』の加速に他なりません。
これを機に、その構造も押さえておきましょう!
マスコミの凋落は、もはや時間の問題ではないか?
マスコミ離れ→反マスコミ気運の発現→マスコミによる共認支配の崩壊過程
マスコミの凋落(各メディアの不振状況)
マスコミの凋落(関連投稿 図解)
マスコミの凋落(新聞記事より)
確かに、『反マスコミ気運』は拡大しているようですね。
マスコミは“社会の公器”なんかじゃない!というみんなの声
ちなみに、近10年の新聞の発行部数推移のグラフは、こちら。なんと、一般紙は『3.2%』しか減少していない(非常に怪しい…)が、スポーツ紙は『22.1%』も減少していると発表している。
それでは、
