2007年12月23日

アメリカの債務はどうなる?→ドル・米国債暴落はあるのか?②

『晴耕雨読』の早雲氏の予測「米国政府の対外債務返済能力 下」に対する『国際情勢の分析と予測』「米国発世界恐慌の後に起きることは何か?」の予測である。
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  投稿者 hongou | 2007-12-23 | Posted in 06.経済破局の行方5 Comments » 

アメリカの債務はどうなる?→ドル・米国債暴落はあるのか?①

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ドル基軸通貨体制が崩壊するということは、ドルと米国債が暴落するという危険性を孕んでいるということである。それによって日本は危機的な状況に追い込まれる。ドルと米国債を買わされ続け、大量のドルと米国債を保有しているのが日本だからだ。この予測が不可欠だろう。
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  投稿者 hongou | 2007-12-23 | Posted in 06.経済破局の行方3 Comments » 

CO2排出権取引の基軸通貨はユーロ

地球温暖化対策としての排出権取引ですが、削減目標を達成できない日本はハンガリーとの間で政府間購入に動き始めました。
 
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温室効果ガス排出権、ハンガリーからの買い取りで覚書調印
 
【ウィーン=石黒穣】日本、ハンガリー両国政府は18日、日本がハンガリーから温室効果ガスの排出権を買い取るための覚書に調印した。
 
都議定書で規定する国際排出権取引制度を活用するもので、実際の売買は2008年から始まる見込み。日本政府が排出権を外国政府から直接購入するのは初めて。
 
調印式は首都ブダペストの環境水利省で行われ、ハンガリー側はガボル・フォドル環境水利相、日本側は鍋倉真一大使が署名した。取得量や金額は今後決める。覚書ではハンガリーが売却益を環境対策に充てることを明記した。同国は産業の停滞により排出枠が余っており、08年に約1000万トンを売却する計画で、オーストリアなども購入に意欲を見せている。
 
日本政府はチェコとも同様の覚書の調印に向けて最終的な詰めに入っている。(2007年12月18日22時7分 読売新聞)

 
そんな中、12月15日の毎日新聞に排出権取引に関して「基軸通貨はユーロ」という記事が掲載されています。
 
今後4年の未達予想4億トン、1兆2000億円相当の購入可能性のある日本ですが、現在の排出権市場はEUが主導的に進めており、「排出権市場の基軸通貨はドルではなくユーロ」と位置付けられつつあるようです。
 
この意味する所はなにか?
 
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  投稿者 cosmos | 2007-12-23 | Posted in 09.国際政治情勢の分析2 Comments »