2014年08月02日

脱グローバリズムの可能性をロシアに探る① 「近代金貸しに翻弄され虐げられてきたロシア」

前回プロローグhttp://blog.nihon-syakai.net/blog/2014/07/3688.html でお伝えしたとおり、今回はロシアとグローバリスト(金貸し)との戦いの歴史を振り返ってみる。

現在、ウクライナ問題等をめぐり西側諸国との政治的(軍事的)攻防を繰り広げているロシアであるが、その背後では国際金融資本が暗躍していると言われている。しかしロシアを舞台とした国際金融資本(金貸し)の暗躍は実は今に始まったことではない。

金貸しの真の狙いは国家からの収奪であり、ロシアではわずか100年余りの間に金貸し主導によって、帝政(ロマノフ王朝)の打倒、社会主義体制の構築とその崩壊を通じて、収奪が繰り広げられてきた。

今回の記事では、近代以降金貸しに翻弄されてきたロシアの歴史を、過去記事から、抜粋しふり返ってみる。

ロシア革命

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  投稿者 mamoru | 2014-08-02 | Posted in 08.近現代史と金貸しNo Comments »