2012年02月21日

江戸時代の思想3 共同体を喪失した中国の官僚の私権観念=儒学が、共同体質の日本に輸入された

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「科挙」
徳のある人物が徳のない大衆を導くべきであって、徳のある人物とは『四書五経』を勉強して科挙試験に合格した官僚である。
これが中国の支配観念となった儒学の中核であり、儒学とは科挙官僚制による支配の正当化観念である。

では、科挙官僚による支配の正当化観念は、どのようにして出来上がったのか?
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(さらに…)

  投稿者 staff | 2012-02-21 | Posted in 04.日本の政治構造2 Comments »