2011年08月04日

民主主義の欠陥2~これまでの市民運動とはなんだったか(戦後編)

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画像はこちらよりお借りしました。

前回のシリーズ「民主主義の欠陥」では、フランス革命や明治維新が、実は商人階級や金貸しの策謀によって実現したことを書きました。

戦後編の今回は、「全共闘運動」を取り上げます。



●全共闘運動とは何だったか?

「全共闘運動」とは、1968年から1969年にかけて、各大学で結成された学生自治会の連合体「全共闘」が、学生自治、授業料の値上げ反対、当局の退陣などを大学に要求して、デモを繰り返し、大学をバリケードで封鎖するなどした一連の運動を指します。学生たちは、ゲバ棒や火炎瓶などで機動隊と激しく衝突し、東大安田講堂では、8,500人の機動隊と72時間におよぶ攻防の末、学生90人が検挙されました。

当時、全共闘運動に加わった学生の想いとはどんなものだったのでしょうか?

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  投稿者 blogger0 | 2011-08-04 | Posted in 未分類 | 2 Comments »