2012年11月07日

民主主義を錦の御旗に軽減税率をねだるマスコミ⇒民主主義は私権要求の方便である

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「社説で軽減税率を主張する読売と毎日」
画像はこちらからお借りしました。
「自由市場の幻想~国家が大衆から収奪した税金を注入することで生き永らえている金融機関と大企業」では、次のことを明らかにしました。
【1】国家が税金を注入することで生き永らえているのが金融機関や大企業であること。
その結果、国の借金はますます膨れ上がり、国家が金融機関や大企業救済に注入した分だけ、庶民の生活は貧しくなってゆくこと。

【2】これがこの20年間の市場の真相であり、現在の市場は、国家による資金注入という輸血装置によって生き延びている人工市場なのであって、決して自然な需要と供給に委ねられた自由市場なのではないこと。
【3】そして、消費税など大衆からの収奪法制を煽っているのが、民主派の急先鋒であるマスコミである。このことは、マスコミが大衆の敵であることの何よりの証明である。
今回は引き続き、マスコミの正体が如何なるものかを明らかにします。
いつも応援ありがとうございます。

(さらに…)

  投稿者 staff | 2012-11-07 | Posted in 10.日本の時事問題No Comments »