2011年01月21日

世界が注目する日本人の可能性~西洋文明の行き詰まりを前に日本民族に期待されるもの

日本人の可能性を考える最終回です。
○第二次大戦を征した米国は「戦争」と「ドル紙幣」を世界中に輸出して世界を巻き込んでやりたい放題を尽くして来ました。然し、世界覇権の落日は間近に迫っています。
 米国債とドルは暴落へとに向かっており、資本主義経済と国家・民族の集団秩序は破綻の淵へと追い込まれて行きます。米欧主導の資本主義の崩壊をきっかけに世界は大激動期に入ると共に、西洋文明から東洋文明へと人類社会は転換期に入っていくことが予想されます。
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 この激動の時代に生き残り、再生の可能性を切り開いていくのはどの民族なのか、その一端をこのシリーズでは考えてきました。人類の本源性(共同体質)を色濃く残してきた日本民族に期待されるものは大きいと思われるのです。
 人の身になってものを考えるのが、大多数の日本人の常態でした。然し有史以来、世界をどうする/人類社会をどうするなどと、そんなものの考え方をしたことがあったのかという疑問があります。いつになったら日本人はものを考え出すのかという疑問があるのです。
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  投稿者 staff | 2011-01-21 | Posted in 07.新政治勢力の結集に向けてNo Comments »